元旦の行事<相田みつを美術館で思う>

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例年の行事となっておりますが正月の私の行事は「相田みつを美術館」に行くことです。銀座にあったころからですからもう十何年になっていますね。その年に残る言葉が私にとっての今年の言葉なのです。

今年の言葉は「一とは原点 一とは自分」です。よく正月は初心に戻ってという言葉をよく聞きます。

では原点とはなにかと考えていますと、原点とは自分の本心だ 自分の本心に問うてみるんだ という言葉にあたりました。

自分は一体何がほしいか 背筋をぴんと伸ばして 姿勢を正して という言葉に続いて

「自分で出すしかない」 という言葉に続いていくのです。
そうなのです。やはりここが肝心です。「自分で出すしかないのです」

その横に 「懦夫 凛凛」という作品が飾られていました

トマトはトマトになればいい
懦夫は懦夫でなればいい という言葉が続いていました。

懦夫は相田みつをさんの造語です。小心で臆病者という意味で使われていました。

ご存知のように相田みつをさんは自分に非常に厳しい方でした。満足できる作品は一つもなかったと言いながらも書き続けたという話がありました。その相田さんも自分らしさについて、自分がしていること、相田さんは書道ですね。そのなかで自分らしさが見えてくるのではないかということです。

自分のやりたいこと、自分がやってみたいことの中に自分がいるということです。そのなかで自分がこうしてみたいということを姿勢を正して自らに問うてみる。自身へのコーチングですね。

よく自分らしさという言葉を耳にします。しかし自分らしさって何だろうと思います。自分では分かりづらいですね。しかし周りから君らしいねといわれるとそうなのかなあと思ったりもしますね。

ただし、何かに真剣に取り組んでいるときに周りからそれが見えるのかもしれませんね。そして自分が周りから必要とされることが案外、自分らしさなのかもしれないと思います。

しかし相田さんは自分を研ぎ澄ませ、厳しく自分を見ることで自分の作品を生み出そうとしていました。

自分の本心に聞いてみて自分が何をやりたいのか、それはわくわくすることだと思います。そのことが好きなこと、そして楽しんでやれれば周りからもその人らしさが浮かぶのではないでしょうか?

そしてその人しかできないことができたとき、仕事を通してらしさが出てくるのではないでしょうか?

私は自分の本心に聞きながら、私は塾生をはじめ関係した人がうまくいくと無性にうれしいと感じます。ですから相手が何をしたら喜ぶのかを考えていくことが原点なんだなあと思いました。

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