九州屋<お店紹介>

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 前回、九州屋さんを紹介したときは、尾久銀座商店街でクリスマスソングが流れている時でした。気がつけば、お正月も過ぎ、1月も中旬から下旬になるところです。
センター試験も終わり、本格的に大学入試が始まったといった感じですね。
昨日は、平年以上に暖かかったそうですが、やはり冬は冬。
寒いのが得意でない私なので、冬は苦手です。
やはり、寒い時は、暖をとりながら、温かいものを食べるのが一番かと思います。

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今回の紹介は「九州屋」さん。
九州屋さんは尾久銀座商店街にあり、南進堂の隣の隣(CDショップの隣)といえば、「あ!」と思い出す人もいるかもしれませんが、そう、そのお店です。

看板には「九州屋」と大きく書かれている隣に「おでん材料製造販売」と書いてあることから、
おでん屋さんと思っている方もいるかもしれませんが、実は「かまぼこ屋」さん。

地方からもお取り寄せされるお客様もいるとか。なんと、さつま揚げで有名な九州の鹿児島からの注文もあるそうです。

ご主人に少し話をさせていただいたところ、
「少し前までこのあたりにも、3、4件のおでんやがありましたね。今では専門店がなくなってきてます。しかし、専門店ならではの強みがあります。豊富な品揃えと大量生産では出せない味、「お店がよければ、また、お客様は来て下さる」。これこそ、専門店の強みだと思っています。」

九州屋さんで、かまぼこを買い、家で食べていたところ、
ちょうど妹が学校から帰ってきて、「あ、ひとつ頂戴」と言い、
返事をするかしないかの短い時間で、すでに一つさつま揚げを食べ、
「あ、おいしいね」
確かに、大食いではない私でもご飯がすすむおいしさです。

なんと、ご主人は蒲鉾職人歴50年!!そして、九州屋さんのかまぼこは全て手作り。
蒲鉾の板付けの作業は、いまではできる人が大変少なくなってきているそうで、揚げ物を揚げるだけでも、長年の勘とコツを必要とし、普通の人にはなかなかまねできない技が秘められています。正にプロです。そのプロが作る蒲鉾。
みなさんも、ぜひお試しあれ。

ところで、「かまぼこ」という言葉で思い出されるのは何ですか。
私は紅白の板蒲鉾です。
しかし
かまぼこには、はんぺん、イカ巻き、さつま揚げ…などなども入るそうです。
つまり、かまぼことは白身魚をすりつぶして味付けをし、蒸したり、焼いたり、揚げたりした食品のことです。
 「そんなこと常識だい!」っと言われそうですが、知らなかったので少し衝撃的でした。
紅白の板蒲鉾だけが蒲鉾じゃないんですよ。

紅白は合否がはっきりするなっと。かまぼこはどちらを選んでもおいしい。
つまり、自分にとって(選んだ)学校は一番いいのかもしれないなっと今になって思います。

今、この年になって思うことは、昔意味がないと思っていた勉強は実は大人の世界では常識だったのかと痛感することが度々あります。生徒のみなさん、目の前のその問題も常識だったりしますよ。なので、丸暗記ではなく、背景や理由もちゃんと理解して覚えたほうがいいのではと思います。中学生のときにそう思っていれば、もう少し知識豊かな人間になれていたのかなと。しかし、今でも遅くないと明日も勉強だぁっと思っている塩崎でした。


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