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こんにちは、岩野です。

雪が降ったりして寒くなりましたね。
空から降ってくる雪を見ていても分かりにくいのですが、雪の結晶は六角形の形をしています。

雪を見るとふと思い出すことがあります。
私の母校の尾久西小学校の校章も雪の結晶でした。
普通、小学校の校章と言えば桜が一般的ですね。
しかし、小学生だった私は他の学校に行って見比べることも無かったので、雪の校章に何の違和感もありませんでした。

何で雪の結晶が校章に使われていたのでしょう?
ある日の朝礼で校長先生がこんな話をしてくれました。
「・・・小学校の校章と言えば春に咲く桜の花が多いですね。
でも、この学校の校章は冬に降る雪の結晶の形をしています。
桜の花はよく見ると花びらが5枚しかありません。
しかし、雪の結晶は6個の部分が集まって一つの結晶になっています。
この学校も1年生から6年生まで6つの学年でできています。
あの雪の校章には6つの学年が一致団結して学校生活を送ってほしいという気持ちが込められています。・・・」
あの校章を考えた人はすごいなぁ、と思ったことを今でも覚えています。

そういったことがあると、雪の見方も少し違ってきますね。
一致団結しているんだなと思ってしまいます。

子供の頃の影響は20代後半になった今でも残っているものなんですね。


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