「ひたすら英文法」の使用方法

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鉄人です。今日は「ひたすら英文法」の志学ゼミでの活用方法をお知らせします。

そもそも「ひたすら英文法」を作った由来からお話をします。十年来、ありとあらゆる塾教材を使用しておりました。内容もさることながら問題集の解説の部分を生徒諸君が読んで理解できるのかを考えてきました。もちろん、ゆとり教育から学力低下は否めませんが。

読んで理解できなくなったことも事実でしたが、解説だけでは分からない諸君が増えてきたのです。それも地元のトップ高に通う諸君がです。

私も問題集の解説に不十分さを感じていました。授業をそのまま映したビデオを作ったりもしました。解説文の解説、問題文を1問ずつ解説したものも作りました。そうするうちうに自分で作った方が手っ取り早いということに気が付きました。そこで塾長と話をして「ひたすら英文法」の製作に取り掛かったのです。

もちろん全国で志学ゼミと懇意にさせていただいている塾にモニターをしていただき、改訂を重ねていき現在のBサイズ、2色(例文が赤シートで覚えられるもの)に改定されてきました。

志学ゼミは集団、個別、自立のクラスに分かれています。休んだ生徒、学年の途中で入塾する諸君も当然いるわけです。私は集団授業の担当ですが、時間が許す限り、個別の質問にも対応しております。しかしそれもやはり限界があります。

もっと復習をしてもらいたい。みんなのペースではいきなりは難しい場合はここは個別、ここは集団とできないものだろうかと考えでできたのが「ひたすら英文法22巻DVD」なのです。

志学ゼミでは途中入塾の生徒諸君には最初はこれまで来ている諸君とは文法のペース、実力が違う場合は最初DVDを見ていただいて、その質問に答えていきます。英文解釈、イデイオムの解説、熟語、単語暗記については全体授業に参加していただいています。

また単にDVDを見ていなさいでは無理があります。その日、その日の目標が必要です。今日は「基本文を暗記しようね。そのためには基本文のDVDを見て、基本文の英訳、穴埋め、整序、英作文の順でやってごらん」と指示を出します。英訳から英作まで同じ文ですから書けるところが増えるように作ってあります。

次はそのセクションの内容説明とA問題、次の日はAとBといった具合にやることの目標を明確にして始めることが大切です。個別指導と集団指導では異なるかと思いますが、集団では一緒にやることを必ず授業では意識しております。

志学ゼミ出版部のホームページ使用例を是非ともご覧ください

鉄人

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