『ありがとう』をお届けします 16 <高校入試説明会>

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こんにちは、岩崎です。
先日の土曜日に新中3生の保護者様対象の高校入試の説明会を開催いたしました。
高校入試に向けて、学校の選び方や国立、私立、都立の具体的な選考方法などをこちらから話させていただきました。

私からは国立、私立、都立の受験方法を話させていただきました。

どの学校も推薦入試と一般入試がございます。
私立での推薦入試は単願、併願とございます。単願はその学校一つしか受けません、という前提での選考となります。ここでは内申が大きく関わってまいります。併願入試は第二志望という扱いでの受験となります。滑り止めとなる学校となります。ここでも内申や偏差値等が重要となってまいります。志学ゼミではこの併願をぜひ「三年特待」や「特待生」となることを一つの目標としております。
各学校によってはもちろん設定する数字は異なりますので、あらかじめ目標となる学校の数字を見ておき、目標設定を行ってまいります。
特待生を狙うのなら偏差値は65以上は必要となってまいります。
昨年度の入試より都内の私立学校の併願入試は2/10以降の試験となり、一般で受験する日程と重なりますので、よく入試日程をみておかなければなりません。

都立の入試では、まずは推薦入試がございます。推薦入試は面接と内申(学校によっては作文もあり)によって選考されます。募集人数のおよそ20%が推薦入試の定員となっております。しかし昨年、無試験での選考となる推薦で少し募集枠をとりすぎではないかといいう意見もあり、今年度の推薦入試の枠が少し減る可能性が出ております。
一般入試では、内申と入試得点で合否が決まってまいります。1000点満点で計算され、上位校のほとんどが7:3の割合となっております。(入試得点:内申点)実際に学校をピックアップしまして、この内申では入試得点は何点で合格ラインに達するという計算を行いました。
都立の内申は3年の2学期の成績が使われますので、そこのないしんが非常に重要となってまいります。生徒たちには内申は非常に重要になるということは常々伝えております。
保護者様にも内申の重要さをお伝えする事ができましたので、よかったと思っております。


こういったセミナーは保護者様と直接お会いしてお話が出来る数少ない機会です。
たくさんの方とお話が出来、良かったです。
日ごろの塾のことやお家でのことなど、お話をさせていただきました。
「子どもは岩崎先生のことがだいぶお気に入りみたいですよ」
なんて嬉しいお言葉も頂戴いたしました。こういう嬉しい声が励みになります。
いつも皆様ありがとうございます。

高校入試に向けてこの一年間よろしくお願いいたします。

岩崎

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