ちょっといい話81<都立高校合否判定>

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本日は長~い一日の一つ都立高校入試の発表の日です。先日は大学入試の発表で待てどくらせど連絡がない諸君早稲田大学の発表には胃が痛い思いがしましたが・・・

待っているときは長いものです。先日、早稲田大学の合格発表を待っていましたがなかなか連絡が入りませんでした。本人が塾に来て合格報告があったのですが、本人にしては会ったときに言おうと思っていたらしいのですが、報告はいち早くほしいものです。

受かっていない諸君もいるわけだから、聞かれたら話そうかと思っていましたと言ってはくれましたが。

岩崎講師は早朝から発表会場へ、そして志学に戻り各自の報告を待ったようです。採点は済ませ、合格予想得点は倍率から割り出しています。気になるのはボーダーラインの諸君。

学年担当の岩崎講師は彼の電話にすべての報告が入るようにしてあります。そうして私は私は岩崎講師からの報告を待ちます。

強気でよかったのかなあ。ご本人の意思でよかったのかなあなどと話す岩崎講師でしたが毎年決まって言うことがあります。話に話をして、最後に倍率から合格予想得点と本人の到達可能点をひとりひとりご本人と保護者様にはお伝えいたしました。

「自分に一番合っている学校に行くことになっている」という話はよくします。そこでのご縁が一番いいからそうなっているという話もします。

朝一でEさんの城東合格からスタート。長い一日が始まる。

ボーダーラインのFくんが不合格との知らせが入る。英語が満点。よくやった。内申がなあという思いがわく。

H高校を受けたFくんが不合格、受かってほしかった。しかしメールには今日からの高校の授業は何時からというメールがあったとの報告。まさに「一秒前は過去」。この経験が引き締まった高校時代を過ごせると思う。

しばらくして合格予想が固い諸君から次々と報告が入る。ボス竹早合格。おめでとう。クラスの中心的存在だけに合格はうれしい。

たぶんやれたなあと思ったSくんも白鴎合格。まじめにやれるSくんには合っている学校だ。

Nくん文京合格。冬に伸びて岩崎講師が手ごたえを感じていた生徒だ。

まだまだ全員にはほど程遠い。午前中の連絡はここまで。少ない。午後からの報告を待つ。

午後一で岩崎講師から報告が入る。Kくん城東合格。数学の得意なKくん。楽しみ。

続いてKくん上野合格。ほんにんのお気に入りの学校だけに頑張ってほしい。

Wくんは予想通り両国合格。確実に物事を進めたいと考える堅実な受験。学力とセンスは高いので継続した積み重ねを求める両国はあっているのかもしれない。

午後は学校が終わってからの報告となる。

学校帰りによる諸君が来るころには授業が始まっている。ぱらぱらと次々に合格発表が入る。

志学ゼミでは合格発表のその日から高校部が始まります。高校入試は通過点です。もちろん中学部に通う全員が残るわけではありません。そして今日から高校の鉄人英語、「ひたすら英文法」の講座が始まるのです。

塾長

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