岩崎の部屋〈志学ニュース4月号より〉

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春です。生徒のみなさんは新たな環境での生活がスタートいたしますね。学校や教室が新たなる環境となり、また、クラスメイトも変わります。そんな始まりのときのことを思い出すと、そこには、これから何が起こるのだろうかと何かわくわくした気持ちと、そしてその中には少しの不安もありと、普段には味わえない、特別な気持ちがありました。新しい学年のスタートですね。この学年でしたいこと、やってみたいことなど改めて考えて、どんどんチャレンジしていきましょう。素晴らしい学年にしていきましょうね。

この一ヶ月でまた改めてコーチングのセミナーに参加をしてコーチングを学んでおりました。スクールコーチング協会の初・中・上級を新たなメンバーと共に受講をしてまいりました。いつ受講しても新しい発見があります。共に学ぶ受講者の方からも様々な考えや、パワーをいただきます。同じセミナーは二度とないのだと実感させられます。
私の今回の一番の学びはコーチ役の姿勢でした。生徒とコーチングを行う際には、まずは「傾聴」をします。存分に話してもらいます。その話を聴いていると、頭では「じゃ、○○していけばいいね。」と自分の意見を持つことが多々あります。そして、それを相手に伝え、「これでいいね。」なんてなってしまうことがあります。これはコーチングではなくのですね。指示ですね。(もちろん、これが必要なときはありますが。それはさておき)ここで、コーチとしてどんな気持ちで臨んでいけば良いかと、ある受講者の方から考えが出てまいりました。
「コーチはまっさらな状態から、クライアント(相手)と共に歩んでいく」
その子はその子なりの考えがある。生徒も同じ人間。少しこちらが早く生まれ、少しだけ多くの経験があるだけだと。対等な人間だ。ともおっしゃっていました。
全てまずは受け止めて、そこから相手と共に考えていければ、いいなと素直に思いました。「承認」ということばがありますが、褒めるだけではなく、ちゃんと話を聴き、まずは受け止めて、一緒に考えることも「承認」だと、いうことが私の今回の一番の気付きでした。
生徒みんなの意見や考え、そして行動など、全てを受け止めて、一緒になって考えられる、そんな器のでかい人間を未来の自分として頭に描きました。

セミナーの講師をしていただいた河合先生、ならびに素晴らしい受講者の方々、ありがとうございました。

新たな学年のスタート。器のでかいそんな自分を追うため、新たな日々を過ごしてまいります。

3月の岩崎でした。

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