思うところ

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こんにちは、岩野です。

日頃、生徒と数学を勉強していますが、問題と向き合っているときに感じることがあります。
それは、数学の問題を解くときにどんな力が必要になってくるのかということです。

「数字や数式を計算する力」
「数式や図形を作る力」
「文章題を読み取る力」

問題を解くときは、これらの力を使ってアレコレ試しながら答えを求めていきます。

一つ目の計算する力は、私が中学時代に痛感したものです。
九九が苦手で計算ミスが足を引っ張りました。

二つ目の図形を作る力は、文字や数字といった字とは違い、図形や線の扱いになるので、別の感覚が必要になってきます。
別の感覚なので、この感覚は図形や線を扱って養っていかないといけません。

三つ目の文章題を読み取る力は、あまり数学っぽくないかもしれません。
文章なんて国語だと思ってしまいますよね。
しかし、これも重要だったりします。

結局、数学の力を付けるにはバランス良く勉強して必要があるんですね。

私は最近、このことが気になりだして自分でも本を読むようになりました。
よくよく思い出してみると有名な作家の作品は、タイトルだけで読んだことなんてありませんでした。
文豪が沢山いた田端にいるのに、読んでいません。
今後は数学の力を付けるためにも本を読んでいきます。



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