ちょっといい話88<自分の中にある夢を形にしてみよう>

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志学ゼミでは5月9日に私の友人で、社団法人スクールコーチング協会の専任トレーナーであり、板橋で長年、塾を経営されている河合先生をお招きして、心の宝地図を作ることが決定いたしました。

河合先生とも塾長の勉強会で知り合いました。それからの縁です。河合先生は我々の仲間うちの中でいち早くコーチングを様々な研修で学ばれ、早くからトレーナーとして活躍されてこられました。また全国の様々な塾で、英語の勉強法、やる気アップセミナーを開催されてこられました。

社団法人スクールコーチング協会を立ち上げるにあたっても私とともに発足のメンバーとして協会の活動にも参与されています。

河合先生は高校時代、大学時代ともこうなったらいいなあと思うことを形にして目の前に書いておくようにしていたとのこと。それが塾を経営されるようになって塾生にも将来の夢、志望校のMAPを写真入りで作ることを実践されてこられました。

その様子が書籍の中でも紹介されています。

私も河合先生の塾で「心の宝地図」のセミナー、地図作りを見学させていただきました。塾生が黙々と地図を作っているのかと思いきや、わきあいあいと楽しんで地図作りをされていました。

その話を聞いてこんなことを作っている塾があるからつくろうと呼びかけ昨年は何人かが作ってくれました。しかしやはりそれは私のセミナーではないのです。彼の人生がそこに織り込まれているのです。

彼自身、高校時代(工業高校)は野球部に明け暮れ大学進学とはまったく縁のない社会にいたそうです。そして歯科技工士になることを決意し歯科技工士に成られたそうです。

そうして何年か働くうちに大学に行って英語を勉強したいと思うようになったそうです。そこで予備校の模試を受けたところ偏差27という数字が出たそうです。

予備校に行っても何を言っているのかさっぱり分からない状況だったそうです。半年くらい経ってわかる言葉が少しずつ増えてきたそうです。そうして再度模試を受けますと合格率が5%とでたそうです。

普通だったらどうでしょうか?5%未満という判定にどう思いますか?志望校を変更しますが彼はそう思わなったそうです。

彼は違いました。5%もあるのか。私はその中に入っているから大丈夫と思ったそうです。楽観的ですね。もちろん彼なりの勉強は進められてはいたそうですが。そうして偏差が70を超え、慶応大学に合格されました。(彼の人生のほんの一例)

こうした人生経験をもとに自分がやってきた自身や塾生の成功例をあげながらセミナー、地図作りが行われます。セミナーには当然のことながら個性がでます。そしてその人が生きてきた生き様が感じられます。ですから単に地図を作っているのではないのです。

ですから真似をして地図は作れますが本物の味はではないのです。

今回は大学入試、高校入試諸君、保護者様を優先的に参加して頂きます。他塾からも見学者がいらっしゃいますので予約制とさせていただきます。

塾長

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