鉄人からのメッセージNo5<志学の授業方式>

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今日は志学ゼミで行っている私の授業の一部を紹介しましょう。ひたすら英文法をご購入して頂いている皆さんの参考になればと思います。

私は塾長のように面白おかしい授業はできません。しかし知的好奇心をくすぐることはできます。

高校一年生では一年間をかけて「ひたすら英文法」をマスターします。まずは例文かテキスト内容を説明します。そして例文をネイティブ発音をします。ほとんど最初は聞きとれません。そのスピードを徐々に変えていきます。そして発音、アクセントに意識してもらいます。その後に例文を暗記します。

ひたすら英文法の例文の第二段、「ひたすら書き換え」は現場を通して再チェックしています。ひたすら書き換えはひたすら英文法の例文を書き変えていったものです。

ここ何年か単語、熟語を覚えきれていない諸君が目立つようになりました。単語集は何でもいいのですが、単語を単語だけで覚えることはあまり勧めていません。やはり文中から、文中でどう使われているのかを意識して覚えてほしいのです。そしてそれが出てきたら単語、熟語の書き換え、反意語、関連語をどんどん出していきます。

志学ゼミではZ会の即単をベースにして授業で単語の時間をとって授業で覚えるようにしています。もちろんそのための単語テストを行います。

私は言語学が専門ですから語源について話ができます。例えばimportanntという単語ならporthは港、飛行機のない時代に港に入ってくるものは「重要」なものになるわけです。

熟語やイディオムもそうですね。覚える時間をとります。

私は相手が興味を持ったとき、それに対して質問していきます。私は中学時代から教師を困らす質問が大好きでしたから今となっては相手からの質問にたいして答えられないでは済まないと感じているのです。ですから相手が思っている以上なプラスアルファアを持って答えることをモットーにしています。

ただ質問をする際のルールを持っています。それは一方的に相手に答えを聞くのはナシとしています。私の場合は必ず質問をして答えてもらいます。「わかりません」ということは簡単ですが「どう考えたのか」「どう思っているのか」を大切にしています。

志学ゼミでは毎月、例え高一であろうと高三が受けるセンターレベルの模試を受けてもらいます。ですから高校一年生は「ひたすら英文法」と並行してセンターレベルの長文基礎問題を行っています。

1年生では「ひたすら英文法のA問題」をまずは解き、2回目にもう一度解説をしてAB問題を行います。そして3回目はAB問題だけとという風にして文法を1年で仕上げていくわけです。

2年ではこれに加えて英文解釈のレベルがセンター標準レベルにグレードアップします。また熟語やイディオム集がレベルアップされます。

「ひたすら英文法」のDVDを作った理由は、途中で入塾されたり、補習をする際にどんどん使ってほしいからです。音声はすべて私が担当しましたから発音もネイテブばりです。

とにかく部活、学校行事もありますから、それに流されずにすることです。休んだら補習をしないと送れます。あっ講の勉強がフーフーいっているうちはまだまだ。塾長もよく言っていますが学校は復習です。いずれば英語ですとなにもしなくても定期テストが受けれるようにすることを目標に置いています。

まあ、そうはいってもなかなかペースをつかむまではたいへんですから、月水金の金曜日は学校の勉強を見る時間にしています。志学は何の科目でも大丈夫ですし講師は1人ではありませんからどんどん活用してください。理系は土曜日には理数の質問をすることをお勧めします。

鉄人

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