鉄人からのメッセージNo8<大学入試現役合格の指針2>

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鉄人です。前回に引き続いて、今回は現役合格をするための学習生活スタイルについてお話します。

志学ゼミが目指すのgは、学校の評定平均をあげることもそうですが、なによりも模試の偏差をあげることにあります。そのためには塾に来て、自主的に勉強を進める。つまり「時間をどれだけさけるか」にあります。

以下前回同様、保護者会でお伝えしたことですが、そのための注意事項を自己反省を踏まえてお話しします。

①部活、バイト、男女交際は控えめに
 
  何を優先順位の上位にするかは自分次第です。私は、部活、バイト、男女交際をするなとはいいません。しかし それによって本来の自分が目指す目標が妨げられているとすれば考えなければならないとお話をしているので
 す。

  部活との「両立」ができる諸君は構いません。しかし高校の部活は中学と違ってかなりハードです。気分転換程 度の部活ですと問題はありませんが部活でへと へとに疲れ果てた後での勉強はなかなかよほど気持ちをいれ
 ないと難しいことは事実です。 

  確かに、昨年度も部活をしながら受験をする諸君も多かったのは事実ですが、勉強優先の部活で在った諸君。
 部活で忙しかったところを必死に取り戻そうとした諸君は何とかなりましたが、取り戻せなった諸君は受験に間に 合わなかった科目が出てきたことも事実です。

  私はボコボコ高校(進学とは程遠い高校)に通っていましたから周りは、バイク、バイトの話ばかりでした。部活を 熱心にやる諸君も少なかったのですが、進学校に通う中学の同級生の話がものすごく刺激になっていました。テ
 ニスを3年間やり、学校の勉強しかしていないといったSくんが現役で京都大学の医学部に進学したということを聞
 きましたがそんなの例外だと当時の私も思っていました。私もやらないと駄目なくちでしたから。

②塾を勉強の場所として利用してください

  よく家ではやる気がしないという声を聞きます。志学ゼミは、曜日以外でも勉強ができます。分からないところは 質問もできるわけです。また「ひたすら英文法」のDVDの他、理社おDVDだってあるわけですから活用したらいい のです。

  先輩諸君の多くも塾で勉強をしていました。勉強は塾で自宅はくつろぐところと話していた先輩もいたほどです。

③ 塾の教材を利用する

  専任講師が午後からいるわけですから、問題集や参考書、DVD教材など山ほどありますから話をして何をした
 らいいのかを聞いて勉強ができるわけですから塾を利用しない手はありません。時間の開いているときは講師は
 質問に答えてくれます。

  ただ「やみくもにやらないことです。基礎力が固まっていないのに入試問題を解いても無理がありますので、担当 に分からないところを相談して決めて、やるとなったら学習計画を立てて貼っておくとよいでしょう。

④ 塾で質問をする

   ひとりで悶々と悩んでも仕方がありませんから、相談、質問をしてください。理系、文系の講師が揃っていま
  す。現役生は科目が多いと授業時間では手が回らないことが多いのです。そのときこそ時間以外に来て質問を
するのです。
 
 こういったことって実は非常に恵まれた環境にあるっていうことなんですね。質問が出来てどんどん進められる。
ほとんどの内容が分かる講師が毎日のように揃っているわけでしょ。うらやましいですね。私は当時、進学校の友人に質問するのが関の山でしたから。

 父は理系でしたが、「勉強は自分でするもんだから」といって教えてくれませんでした。また、塾は田舎でしたから大学進学の塾は身近にはありませんでした。

 諸君は違うのです。こういった環境にいるわけですからそれを生かすも殺すも自分次第なのです。

「生活の中に塾があった」というO先輩の言葉を知っていますか?埼玉から都内の私立に通い、下校途中には必ずよって勉強して帰る。それが習慣に成っていたんですね。どこかで何かを習慣にするためには、最初は苦痛に感じることがあるかもしれませんが慣れたらそれをしないとおかしく思うようになります。

試験前には一年生も毎日のように来るようになりましたね。いいことです。

次回は先輩のサクセスストーリをお話ししましょう。

鉄人

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