鉄人からのメッセージ10<先輩のサクセスストーリーPART2>

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今回は保護者会でお伝えした一昨年度の合格者のサクセスストーリーです。前回は都立高校諸君でしたが今回は私立高校諸君編です。

Oさんの例です。

中学生から志学ゼミに通い、都内の学校に通学した後、志学で毎日のように勉強。まじめにコツコツすタイプ。しかし当初はそうではありませんでした。中学の時は、学校の勉強がきつくなったところでの入塾だったのです。数学もパターン的になりがちなところでしたが、出来るまでの特訓に耐えたようです。そこから変わりましたねと塾長から聞いています。

高1で、すでに100/200レベルの実力をつける。高2では7割は取れる力をキープしていた。ただ、高3では、得点の伸び悩みを経験する。

国語力が低いため、読解力の上下に苦しみ、なかなか8割以上に進めない。

そこで毎回の読解問題に加えて、志学の読書ノートで要約の特訓を受ける。

英語で読解力を伸ばし、センター本番の国語では130/200を出す。

センターでまさかの失敗。それも得点源と思われた英語で8割が取れずにかなり落ち込みましたね。そこで取れなかった原因を分析して理由を説明し納得してもらいました。「そうか」そうだったのかだから失敗したんだと納得をしたら強いのがOさん。2月最初の北里の薬科合格で波に乗りましたね。

英語は失敗したため、8割に満たなかったものの、全科の平均が8割近くあったため、国立の筑波大学に合格。当然、スベリ止めで受けた立教大、北里大(薬)、早稲田大、防衛大は都内で女性合格者4名のうちに入る。進学先は、一般受験した上智大(情報)に決定。

Nくんの例

「えっ。まさか君が防衛大合格」と学校で言われたNくん。日大の付属の学校でそれも特進クラスではない彼がそう言われたのは無理かねないことでした。その年、防衛大合格は学校で彼一人でした。

高1、2年と学校の成績は良かったものの、センター模試の成績はパッとせず。高2になって、やっと100/200レベルに達する。

このころようやく日大以外の大学を目指したいという気持ちが出てくる。しかし現実は厳しい。高1の英語の成績が良い後輩からもターゲットにされ、「N先輩なら抜ける!」とからかわれることも。(志学ゼミでは高校生全学年共通のセンターレベルの模試を毎月行っています)

高3になって2年間蓄積してきた基礎力がようやく芽生えだし、夏には7割レベルに。しかし、センター直前の3カ月間は成績の伸び悩みを経験する。水泳部で鍛えた体力と根性で毎日遅くまで塾で勉強することが出来たことは事実。

このころ掃除の仕方がていねいになったと塾長から言われる。

そんななか防衛大の一次合格で波に乗る。そうして冬期講習に賭けた。

その結果、本番では初の8割5分を叩き出し、皆を驚かせる。英語の威を借りて、第一志望の中央大(理工)にも、余裕で合格。

合格の共通項は、ある時点で「目標」を定め、「目標」に向けての最大限の努力をしたことです。志学ゼミの存在意義は、努力への最大限の援助です。

鉄人

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