ちょっといい話97<塾長の勉強会にて>

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日曜日には京都の都麦出版の鳥居社長をお迎えして勉強会が志学ゼミで行われました。全国から勉強熱心な塾長先生たちが集まりました。関西方面や鹿児島からもいらっしゃいました。

塾長の勉強会では毎回、各塾での悩みをそれぞれが意見交換をしながら考えるのですが、いつも悩みを話せる場がない我々塾長同士が忌憚なく話せる場なのです。

まずはそれぞれの自己紹介が終わると鳥居社長から午前中の若手講師研修の内容が説明されました。フィットネスクラブに通った体験から、講師研修を考えれれ研修に使えるシステムを作られたのですから流石です。

フィトネスクラブを経営するとしたらあなたなら何を気をつけますかという問いかけを若手に問いかけられました。

腕立て伏せをしたとき、床に髪の毛が落ちていたらどう思いますか?

講師一同に向けて「いやでしょう」と言いながら何をしなければならないのかを各自に気付いてもらいたかったようです。

それから鳥居社長から実話が話されました。
実は会社の健康診断で、メタボと判断された鳥居社長。思いきっフィットネスクラブに通うことにしたそうです。

フィットネスクラブは当たり前ですがいきなりエクササイズには入らないのです。現状を本人に把握してもらい、どうしたいかを本人に決めさせ、そしてそれにはどうすればいいのか(プラン)を組み、そして本人にやれそうかどうかを確認して始めるのだそうです。これはまさしく塾も同じです。

そしてまずは詳しい健康診断。ウエスト91センチ。体脂肪率135など現状把握からスタート。データを見せられてどうしたいのかを確認して目標を決め、いざスタート?いやその前に

そしてトレーナーはどんな方がいいですか?との質問。
相性のいい若手を選んでトレーニングがばじまりました。これはまるで個別指導ですね。

腹筋がやっと10回の鳥居さん。お気に入りのトレーナーから15回にチャレンジしましょうかと言われるとそうかとがんばる気になったそうです。

一番いやだなあと思った日常の食生活のカロリー計算。それを細かく書いて報告することが大変だったそうです。それを支えたのがトレーナーの励ましがあったとのことでした。しかし毎回会うたびに、出来たことを認め、ほめられた事が大きかったとお話くれました。

そして3ヶ月後、ウエストは79センチ。体脂肪率は115にまでなったとのことです。この数値を見たとき、目標達成感を味わったとのことです。

そうすると次の目標を提示されたとのことです。そうすると一度,うまくいった自信から次もとなったとのことでした。

これはまさに塾でも言えることなのです。現状把握から目標設定、そのための学習計画等ですね。

また鳥居社長は個人的にはフィトネスクラブは望んではあまり行きたくないところだったそうですが、通ううちにその快適さを感じ、行きたくなったそうです。これはまさに塾にも言えることです。

しかし体が変わることが目に見えてわかるとやる気が増す。これを成績、態度に置き換えてみるとまさしく襟を正す思いがしました。

またトレーナーのすごさもさることながら、そのフイットナスクラブの運営、指導方針がしっかりしているからだとの指摘にその通りだと痛感しました。

さっそく各講師との打ち合わせが必要だと感じました。

その後、初めての方との名刺交換をさせていただきながら懇親会では交流を深めさせていただきました。

塾長


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