鉄人からのメッセージNo11<勉強しているかどうかは何でわかる?>

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志学ゼミでは「ひたすら英文法」(オリジナルテキスト)で英文法を固めていますので文法力はアップしてきました。高校1,2年は学校の試験対策も行っていますので勉強したかどうかはある科目でわかるのです。

志学の諸君は英文法は比較的、得点がとれます。授業で叩き込むからでもありますが。じつはそのほかに高校1,2年生は各自のリーダーの問題をつくってやっていただいています。

リーダー(読むほうのテキスト)は全訳をし、問題があるものは渡し、ないものは教科書の穴埋めとうオーダーメイドで私とスタッフで作るのです。これは膨大な作業で夜中までかかります。

その教科書の穴埋め等をしっかりやったかどうかでリーダーの得点が決まります。単語や熟語、それに関連するアクセント、並べ替え、書き換え等ですね。

このリーダーがしっかりとれていないと勉強が足りないと言わざるを得ません。学校の教科書ですから。確かに中学の時よりは進行が早いのは分かりますがこれこそ日ごろの学習がものを言う科目なのです。

何となくできそうな気がしますからやらないでいると単語、熟語等暗記していないとやれないことが試験前にたまりどうしようとなるのです。

志学では高1,2生は毎週金曜日に教科書を始め、学校の勉強を見る曜日にしていています。それでも足りない場合は土曜日に理科社会をやるように指示をしていています。

しかし土曜日にしっかり質問をする諸君とそうでない諸君は点数の開きが出たことは確かでした。

英文法は理屈ですからある程度理解すると、それが使えるかどうかが課題に成ってきますが、リーダーは単語、熟語等を覚えながら読むスピードを上げていくためにあります。

ただ全訳をすることで勉強をしたような気に成る諸君が多いことは事実です。きれいなノートを作ることだけが勉強ではありません。それを覚えること、使えるようにすることが大切なのです。

高校生に成ると科目が多いことでやらなければならないことが多くなることも事実です。また部活も中学と違い、ハードになることも事実です。

その中で、高校では中学ほど勉強しなさいなど義務教育ではありませんから言われることも少なくなります。高校では勉強をやるものとやらないものにはっきり分かれてきます。

目標を持ってしっかり勉強するものだけが次の段階に進めます。高校一年生もセンター試験レベルの塾内模試を始めています。1年生はまずは3割程度かわらじまり、4割から5割が目標と言ってあります。6割を超す諸君もでちぇきますが。

どのレベルを目指して勉強をするのかを分かってもらうためにも行っているのです。1学期は勘で解く場合も多いかと思いますが夏期講習を通して秋には、これだからこうなるという場合が増えてくると思っています。

鉄人

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