ちょっといい話98<彼コーチングを始めたわけ?>

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6月27日に(社)スクールコーチング協会の初級講座を開きました。今回のセミナーのトレーナーは河合先生です。

毎回セミナーでの気付きをノートに書きながら受講していますが毎回、心み残ることが違うのはその時の自分の状況によるのでしょうか?

今回は河合先生の塾での落書きの話から始まりました。机に登らなければ手が届かないところに「河合死ね」との落書きをある時、発見されたそうです。河合先生は高校では野球部でした。その影響もありどちらかというとスパルタ教育をされていてそれなりの手ごたえを感じていらったようです。しかしその落書きは彼の心に相当なショックを与えたそうです。

そこからでした。いろいろなセミナーを受け始めたのは。そしてビジネスコーチングに出たときのことを話していただきました。

教室の机をバラバラに置き直して目隠しをして教室の隅から隅まで歩くのだそうです。最初は誰かに手を引いてもらって歩きました。そして次は目隠しをして一人で歩いたそうです。その時必要であったら声をかけてくださいと言われたそうです。

「どういったらいいですか?」と聞けば「どうしたいですか」と答えらえたとのこと。
「何かありますか?」 「あります」
「「どうなっていますか?」「どうしたいですか?」

こんな問答で何のためにそうするのかは最初は分からなかったそうです。しかし目隠しをしたまま一人で教室の隅まで行きついた時「どちらが自分でやれたと感じましたか?」と質問を受けたそうです。

そうか、「いかに自分でやるのかをサポートすることが大切なんだ」と思い当ったそうです。

そして私が彼に辻本先生を紹介しました。先生の素晴らしさを直接知ってほしかったからです。辻本先生は50代半ばでうつ病に成り引きこもりも経験されました。やっとの思いで出発しようと思えたのは、セミナーで他の方から言われた自己肯定の発言だったそうです。

辻本先生は講習の前によく言われることがあります。コーチングはオールマイティではない。ティーチングもカウンセリングもいろいろその時々によって必要なことはあるとおっしゃられます。

そしてなにより過去を肯定するからこそ未来があり今の自分があるという話をされます。ですから今の自分を肯定する自己肯定感が大切であるという話をされます。

河合先生も辻本先生の話に共感され共にスクールコーチング協会の中心メンバーとしてコーチングを広げるメンバーに加わっていただいたのです。

塾長
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