★ た・な・ば・た ★

7月号 志学トイレの掲示板
              川越 一儀画像

 今月は7月、別名、文月です。
今月は七夕についてお話ししようと思います。
 現在、私達が実際に行っている七夕は奈良時代に中国から伝わった一種の習俗と、日本の古来の伝説「たなばたつめ」が結びついたものだそうです。
 昔は宮中のみで行われていた宗教色の強いもので、庶民でも気軽に行えるようになったのは近世になってからなんですよ。
 ここで皆さんに質問。七夕では、なぜ竹を立てるのでしょうか?
 正解は、「参星と織姫が出会うために渡る橋にみたてている」です。
竹に願い事を書いた五色の短冊を飾るのも、竹の橋を渡る参星と織姫に見てもらうためで、2人が気にいった願い事だけが叶えてもらえるそうです。
 昔の七夕では裁縫や字の上達などを願っていましたが、現代では様々なことを2人にお願いしていますね。
 願い事の種類は時代を経るに従って増えてきていますが、今も昔も欲張りな願い事を書いた短冊は選んでもらえないようですよ。


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