金魚と鯉と亀

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こんばんわ。志学ゼミの川越です。
前回は、植物について書いたと思います。
今回は、金魚の稚魚を飼育しているので金魚について書きたいと思います。

 まず、金魚の受精は体外受精です。水槽に水草を入れてあげてください。
メスの金魚が卵を産んだのち、オスが精子をかけて受精します。
ペットとして飼っている場合、同じ水槽に入れておくと産卵後の親金魚に食べられてしまうので急いで違う水槽に移します。
その後、しばらくすると孵化します。
孵化した金魚の稚魚は吸盤と栄養袋を持っているので、最初の数日は餌をあげる必要はありません。
 その後、餌をあげる段階へと移ります。
餌は様々ですが、自分はシーモンキーの幼生をあげています。
シーモンキーの幼生は、卵のものを買ってきて孵化させています。
孵化させるときのポイントとしては常に水を循環させることです。
自分はペットボトルの中に水と卵を入れ、ブクで水の流れを作っています。
 最初は透明だった稚魚も、2,3ヶ月でメダカのような外見になります。
このころになると、餌をねだって水槽の一か所に大集合します。アロワナの稚魚と同じ行動です。
 橙色になるには1年くらいかかります。
1年半ぐらいになると、成長の早い稚魚は、夜店の金魚すくいで泳いでいる小さな金魚よりも少し大きくなります。
 そうして、何匹か形のいい稚魚を選んで親金魚のいる水槽に戻してやります。
この時に早く戻しすぎると親金魚に食べられてしまう可能性があります。
 これを繰り返して、今、自分の家の金魚は1代目~3代目までいます。
さっきから水槽などと言ってきましたが、実際のものは、スーパーでもらってきた発泡スチロールの箱で飼っています。
自家菜園をしているので、植木と植木の間の日陰になっているところを選んで、台をつくり、植木鉢にひっかけて置いてあります。
以前、猫に襲われたので、防護用の網を工夫して張りました。

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 ちなみに、金魚って鯉と同じぐらいの大きさになるって知ってましたか?
川では生きることができない金魚ですが、堀などでは生きることができるようです。
荒川区にある遊園地の堀みたいなところには一匹だけいます。
綺麗な橙色の和金で、尾が3つに分かれています。
日の光を浴びながら泳ぐ姿は一見の価値があると思います。
そこにいる鯉は黒などの単色が多いので、より橙色が明るく、綺麗にみえます。

 さらに話は変わりますが、東京タワーの内部に金魚と鯉と亀がいる小さな池があることはご存知ですか?
自分の記憶が正しければ、そこだけ少し暗くなっており、まわりは岩のような壁で所々すだれがかかっており、竹製の椅子というのか、ベンチというのか分かりませんが、池のすぐ目の前に座れることろがあります。
まさに、「和」を感じさせてくれるスペースです。
池のつくりも見事で何時間でもいたいと感じさせてくれます。そこの金魚も綺麗なのですが、注目すべきは金魚ではなく亀です。
 亀が金魚や鯉を捕食することはご存知ですか?基本的に水亀は雑食です。
池が狭いため、亀は金魚や鯉を狙いやすいらしく、大きさが圧倒的に違うので食べられることはありませんが、そこの鯉は背びれや尾びれがボロボロでした。
なので、家で金魚を飼うときは亀と同じ水槽で飼うことはお勧めしません。

 以上、今週のブログでした。

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