ちょっといい話99<潜在意識が自分を助ける>

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7月4日に(社)スクールコーチング協会専属トレーナーの河合明男先生をお迎えして「受験・宝地図」のセミナーを再度行いました。受験生を含め、将来の自分像を考えてもらういい機会でした。そんななか、名刺で箸が割れるという実験を行いました。

名刺で箸が割れる?そんな馬鹿な。と思っている場合は割れません。
河合先生曰く「鉈(なた)を振り下ろす感覚です。自分は斧か鉈を持っていると思わなければ割れません」

「手に何を持っていますか?」 「名刺です」 「それでは割れません」

「手に持っているのは斧か鉈です。それを振り下ろすようにしてみてください」

中3のUくん。なんと1回で割ってしまいました。続いて、中3のSちゃん。女の子のほうが割れやすいと言われた矢先に割れました。

苦戦したのは高校生。特に高3生でした。やはり歳をとると固定観念が出来ているのかなあと冗談を言われていました。そんな中、高3のS君が見事に割りました。すかさず、受験生のKさんが俺の持ち方が良かったんだよと突っ込みます。

そうしているうちに中学生は次々に割れます。本当に名刺で割れるのですね。悔しがる高3生。それも体の多いな諸君ほど苦戦しているから不思議です。

高3の女の子Uさんも割れました。目の前で中学生のSちゃんが割ったのでプレッシャーがかかっていたことは事実です。Sちゃんがあなたの斧は研ぎ澄まされていますと振り下ろすUさんに向かって語りかけているのです。

そして中3が全員割れた後、高1のI君も割れました。えっ、まずいよと言いながら受験生のKさん。Rの持ち方が悪いんじゃあないのといいながら焦りの色が出てきました。そして繰り返すこと10分。「われた~。超うれしい」とい大きな声が聞かれました。

一メートル八十を超える2人が残っていました。河合先生には申し訳なかったのですが、私は割れるまでやらせたかったのです。河合先生が用意した名刺はひとケースがすでになくなろうとしていました。手に持っている名刺もボロボロ。しかしどこかに名刺で割れるわけがないだろうと思っているところがありました。しかしゅい周りが割れるとうそだろうと思いながら出来るかもしれないと徐々に思っている様子が伝わってきます。

そうして予定時間を大幅に上回りましたが2人とも無事に割れました。その瞬間、全員から大きな拍手。全員が割れました。河合先生、ありがとう。

人間はそうだと思いこむと出来るという実験です。割り箸の前にOリングの実験も行われました。
2人ペアになって一人がOリングを作ります。そして作ったほうがネガな発言をします。そうしてもう一人がリングをほどきます。

今度はプラスの発言をしてOリングをはずしてみます。

どうですか?

プラスの発言をした後がはずしにくくなっています。そうなんです。

潜在意識が自分を助けてくれる、プラスの発言が自分にプラスに成っているという実験です。勿論勉強はしていかなければなりませんが、自分でできるできると思いこむ要因として目の前に自分が作った地図(将来なりたいもの、行きたい学校)が自分の潜在意識の中に入って自分を助けてくれると偏差値28から72に成り慶応大学に合格された河合先生が話されていました。

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