鉄人からのメッセージ13<先輩の話2>

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前回はOBの芳賀先生の話をしましたが、今回は谷田部先生の話をしましょう。彼は今、大学院入試に向けて必死です。TOIECは790点。800点を前に足踏みをしましたが・・・

外国学部でフランス語を学んでいる谷田部先生は、大学でフランス語を教えるという夢を持っています。大学でフランス語を学び留学も経験した彼は今、大学院入試に向かっています。

彼はある面では自分を知っていると言えます。目から鼻にむけるタイプではない彼は地道にやらないと駄目だということを彼はよく知っています。私もそうですが語学をやるということは地道な作業の積み重ねなのです。

彼に「ひたすら英文法」のチェックを頼んだ時でした。やりだすとなんと一気にやってしまい、皆が見過ごしていた7つの間違えを見つけてくれたことがありました。

芳賀君もそうですが語学が好きな人はやりはじめると一気にやってしまうという集中力が優れていますね。特に彼は優れています。

高校時代、彼は芳賀先生生徒は違いセンスが特別在ったわけではありませんでした。文法をマスターするために何度も質問をしては納得をして進む、繰り返してマスターするタイプでした。やったことをマスターして使えるようにするためには時間がかかりました。

その成果が出たのはセンター試験でした。それまで今一つ伸び悩んでいましたが、センターでは自己最高の9割。
そしてセンター試験でいくつも合格を出したのでした。

いまはそんなセンター前と状態が良く似ているなあと思ったりもします。蓄えて蓄えて、それが爆発する瞬間ですね。

最近では授業終了後に大学院入試問題を聞いています。

そうして大学院入試が終わりました。

彼もまた本音を私に打ち明けてきます。「先生、寝れないんです。カラオケに連れってくれませんか?」
「いいけどね」「塾長なら発表の瞬間まで勉強しなさい。気を抜くな」と言いますね。

私は勉強をしている者は好きですから一緒に行きます。先日も大学一年坊主が私の帰りを待ち伏せして「飯に連れてってください」と押し掛けたりはしますが。

ただ、何かをやっているとかこだわっているとか、そういったものがないと私は塾長と違って感情的な話が苦手なのです。理屈でこうだろうっていいたくなるのですね。

そういった奴は応援したくなりますし、私が教えた知識がどう使われるのも興味があるのです。

鉄人

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