志学の塾内セミナー<受験生の保護者様へ2>

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それでは今回は鉄人の高校生向けの保護者セミナーの一部をご紹介しましょう。

志学ゼミに通う塾生の傾向でしょうか、それとも一般の傾向でしょか、英語のボキャブラリーが少ないというよりも日本語のボキャブラリー(語彙)数があまりにも少なくなっていると思うのです。

① 塾生はインプットが少ない → アウトプットが少ない  という現実があります。
   ではどうするのか?

  機会均等 → 誰の質問にも答える(英語即答)
   (みんなにあてて、みんなに答えてもらう)

   問題集などで左に解説が書いてあっても読まない。問題から入ろうとする。
左に書いてあるじゃないというとそうでしたかになってしまう。それなら、最初から例文を書き質問形式で答えて もらい、答えの中に解説を入れる。

   その上で問題を解く、また問題の解答の時、解説を入れて繰り返す。
それでも忘れますから年3度は繰り返しています。

② 学習の進め方が分からない塾生が多い
   ではどうするのか?

   チェック アンド バランス → 塾生にコーチングをして必要な際は本来自主的にやらなければならない単語・                      熟語の暗記なども授業中に行う。

   最近は発音が出来ない諸君が多い。発音記号は知らないには当たり前。ローマ字発音が多いことも事実。
   例えば、それならカタカナで覚えてもいいと思っています。例えば material は多くの子はマテリアルと読みま
   す。これを マチアリアル でチの上にアクセントのマークを付けさせて覚えさすわけです。

③ 塾生たちは考えない だから

   民主主義的な授業をします

   「先生」という特別な立場でなく、「生徒」の一人として問題に取り組み、最後に「自分の考え」を提示し、
   「先生」がリーダーであることを再認識してもらう。

   考えない例は英作に表れる
   例えば

   米国人が日本人に比して体重が重いのは食物摂取量との関係がある。という問題では

   たいてい比して、食物摂取用などの単語にひっかかってしまう。これを自分なりに置き換えてやればいいのだ
   けれどそれが出来ない。

   → アメリカ人は日本人より良く食べる。だから体重が重い。にするとどうだろうか?

   言っている内容は変わらないよ。

何年前に僕にこう言った生徒がいた。「僕の訳ではどうして違うのですか?」と私は久々に嬉しかったですね。それだけやりこんで自信がないと言えないですもの。

「僕の考えではどうしていけないのですか?」が次なる質問のレベルです。

鉄人

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