鉄人からのメッセージNo18<こだわりとは>

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現在、ひたすら書き換えのPDF化が最終段階を向えていますが、現在ひたすら英文法の練習問題AダッシュBダッシュを芳賀、谷田部両講師とともに進めております。

これでいいというものはなかなかありません。これまでも英文法のほかにもいくつか著作はありますが、皆様の意見を聴きながら次を考えているのです。

現在、ひたすら英文法の問題編のAダッシュ、Bダッシュを日々検討しています。私が問題を作成するとどうも難しくなってしまいがちです。そこで芳賀、谷田部両講師に案を出してもらい、それを私が練る形にしています。

その上で実際に授業で導入して難易度を図るわけです。そこで塾内では最新式の印刷機を導入して自社で印刷が小部数できるかたちにするという塾長の決断がなされたようです。

ひたすら英文法も当初は担当した諸君の見直しが甘く、モニターの諸先生方にご協力していただき何度かの改定の後、書店販売までに育てていただいたいきさつがあります。

それに続く「ひたすら書き換え」もいったんは作り上げたものの、再度現場で調整する必要を感じたため、何度かのやり直しに至っています。またデザイン関係の問題もあるようですから、デザインソフトの変更等でも皆様にご迷惑をおかけしているかと思います。

ですからひたすら英文法は第一回目で終了したわけであはりません。改定を繰り返し、そして次のシリーズに向けています。小さな塾ですから手間暇はかかりますが製作は継続しております。

ひたすら英文法を基礎にしてその文法書から発展していく形をとっています。

「継続は力」といいますがやはり私には「こだわり」という言葉のほうが合うような気がします。こだわりがあるからこそ書く。そして伝えるのだと思うのです。

英語に限らず語学をものにするには覚悟が必要ですが、英語の文法を勉強しマスターすれば他の外国語を勉強する時、言語の構造を考えるようになります。

私は英語ができなかった経験があり、その構造をしりたいと思いました。そうして英文法のマスターをしたいと考えるようになりました。

ですから自分の「こだわり」を大切にして行くこと。そこに自分のものの見方も見えてきます。

授業終了後に教え子の芳賀、谷田部両講師と英語の話をしたり将来の話を聞いたりするのは楽しいものです。芳賀講師が授業の中で「かんちくりんな問題」と話していたよと塾長が伝えてくれました。その言葉は彼らの現役の時によく口にしていましたねと塾長に言われてそうだったかなあと思いました。

かれもまた何かにこだわっているのでしょうね。

鉄人

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