志学伝統のセンター前スクラム

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志学ゼミでは大学入試センター試験前になりますと、受験生がスクラムを組んで塾の歌を歌っていざ出陣となるわけです。

それを仕切るのは先輩諸君。決して講師ではありません。先輩は、その上の先輩から受け継いできたのです。何が始まるんだろうかとけげんな表情をする生徒もおりましたが先輩の説明と塾歌「貴様と俺」がながれると表情が一瞬穏やかになりました。

今年は、高橋、根間、両先輩が仕切ります。

まずは根間先輩から、これまでの化学の講評。「よくやった。化学は大丈夫」それにつずいて注意事項と自分が必要と感じたもの(持ち物)を確認するように。

続いて高橋講師。冬に毎日最低200問以上解いて来たこと。正月に穴埋め教科書をやり抜いたこと。やってきたことをを目の前に積んでごらんと一言。

そして末次講師から。あきらめずに解くこと。ガムは良いよのアドバイス。

鉄人から英頻の宿題の確認。「センターが終わったら、振り返らず次を考えよ」「とにかく、家にこもるな。私といると運がよくなるよ」とさらり。

そして塾長の私から。「当たり前のように受験が出来ると思ってはいけないよ。受験が出来る。ありがとう。受験に行ける。ありがとう。とご両親様に言ってごらん。試験会場で動詞絵tも落ち着かない時、答案に向かってこれまでの自分を支えてくれた人々を思い出して、ありがとうという気持ちを言葉に出して答案を開いてごらん。」という話をさせていただきました。

そうしていよいよスクラム。最初はぎこちなかったスクラムもしっかりとお互いの肩を抱き合い、塾歌を歌いました。

始めて見る歌詞。彼らが生まれる前の元祖青春ドラマの主題歌。いずみたくが作り布施明が歌った「貴様と俺」
夏木陽介ふんする高校教師、ラクビー、学校生活を通して成長する彼らを描いていました。

その歌詞の最後の部分「勝って帰らにゃあ男じゃない」を「受かって帰らにゃ塾生じゃない」として歌うのですが、毎年素直にスクラムを組んで歌ってくれます。

今年の中心は浪人のKくん。去年はまさかのマークミス。2年続けて円陣の中心を務めます。今年の迷った時の番号は何番ですか?という問いに「笑ってごらん」と答えておきました。

そんなKくんに「お母さま、お父さまに一年間、浪人ありがとうございました。」と言ってから受験に向かえよとアドバイスをしましたところ素直にハイという返事が返ってきました。

いよいよ始まるなあと思っていると、先生、雪だと誰かが叫びました。

塾長

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