免疫力向上3 ニラたま雑炊

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 こんばんは。
志学ゼミの川越です。

 先週・先々週とブログの記事は書いたのですが、アップすることが出来ませんでした。すみません・・・。
今週からは、またいつものようにアップしていきますのでよろしくお願いします。
 とりあえず、今日は先々週、冬期講習初日の記事をアップさせて頂きます。ちょっと長めですが、最後まで読んで頂けると幸いです。
 



 今年も残す所あと僅かですね。僕は、
「あれ?この前ブログ書いたばっかだけど・・・もう一週間過ぎたのか!!」
と、時の流れの速さに今さらながら驚きつつも、早い段階から様々な事を始めていたおかげで、まったりタイムを満喫しながら過ごしています!
 今日から冬期講習がスタートしましたが、やはり受験生は今までとは違い、ピリピリした雰囲気が何となくありますね(・。・;


 さてと、そろそろ今週のブログの内容である「免疫力向上のための食べ物!」に入ろうかと思います。一応シリーズ化しているつもりなので、今週は第3回ということになります。
 え~と、今週の内容は・・・たしか先週のブログで「ニラたま雑炊!」を紹介すると書いた・・・はず。プチおまけ講座は、「体を温める食材・体を冷やす食材・・・と、その見分け方!」を予定していたかと思います。

 では、まずは「ニラたま雑炊!」が何故免疫力向上に良いのか、から!
今回紹介させて頂く「ニラたま雑炊!」に使われるニラ。これには、「β-カロテン」・「葉酸」・「ビタミンB1」・「ビタミンB2」・「ビタミンB6」・「ビタミンC」・「ビタミンE」・「ビタミンK」・「カリウム」・「カルシウム」・「マグネシウム」・「鉄」・「食物繊維」など、非常に多くの成分を含んでいます。
 そのなかでも、風邪に対する免疫力向上にいいのがニラの臭い成分である「アリシン」です。「アリシン」は、細胞の働きを高め、体を温めて発汗作用を促します。さらに、強い抗菌作用と抗ウイルス作用もありますので、ニラは免疫力向上に非常に良い食材です!!
 最近では動物実験により、「アリシン」は、血液中の善玉コレステロールを増加させ、悪玉コレステロールを低下させることで、動脈硬化を予防してくれることなども分かっています。
 ちなみに、葉先に多く含まれることが多い「β-カロテン」はガン予防や、粘膜・皮膚を丈夫にしてくれます。他にも、「ビタミンE」には血液循環を良くする作用が、「ビタミンB1」には疲労回復を促す作用があります。
 あと、これは免疫力向上とは関係ありませんが、ニラには女性に嬉しい美肌効果!もあります。その成分というのが「アリシン」・「ビタミンA」・「ビタミンC」・「ビタミンE」です。それぞれ別に効果の内容を挙げるとこのような内容となります。
・「アリシン」は血行を促進し、新陳代謝を活発化しての美肌効果。
・「ビタミンA」は、肌荒れ予防。
・「ビタミンC」は、シミ・ソバカス予防や肌の張りを保つ効果。
・「ビタミンE」は、老化予防・血行促進効果。

 他にも、ニラには様々な嬉しい作用・効果があります。が、全部書いているとあまりにも長くなってしまいますので、そろそろ作り方紹介にいこうかと思います。
 以下、〈材料〉と〈作り方〉です。

〈材料〉・・・2人分

・ニラ   8本
・水    500㏄
・だし昆布 10~15㎝
・卵    2個
・ 酒    小さじ1
・醤油   小さじ2
・ 塩    小さじ1

〈作り方〉

【Ⅰ だしをとる】
1.まず、昆布の表面をペーパータオルなどで軽く拭いてください。
2.耐熱容器に水と昆布を入れ、ラップをせずに600W電子レンジで2分加熱してください。こうすることで短時間で昆布が戻り、だしが取れます。

【Ⅱ 下準備をする】
1.ニラを洗い、十分に水気を切ってください。
2.水気を十分に切ったら、葉は2~3㎝、根元は3~4mmほどの長さで切ってください。根元を細かく切るのは、「アリシン」を増やすためです。
3. ご飯を洗い、水気を切ってください。こうすることでサラッとした食感の雑炊になります。

【Ⅲ 火にかける】
1.だし汁を鍋に入れ、加熱します。
2.ご飯を加えて、ひと煮立ちさせます。
3.酒・醤油・塩を加えて味を調えます。
4.ニラを加えます。
5.ニラがしんなりしてきたら、卵を溶きながら回し入れ、すぐに火を止めます。
6.卵が半熟っぽくなったら完成です。この時、鍋に蓋をしてやると上手くいきます。

 というわけで、今週は「ニラたま雑炊!」でしたー。

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 引き続き、プチおまけ講座もお楽しみください!!

 今週のプチおまけ講座は、「体を温める食材・体を冷やす食材・・・と、その見分け方!」でしたね。
 これは、とても多くあるので、【野菜編】・【果物編】・【調味料編】・【色編】・【加工食品編】と、このような5種類に分けて紹介しようと思います。

ではでは、さっそく行ってみましょー!!


【野菜編】

 体を温める野菜・体を冷やす野菜は次の通りです!

体を温める野菜・・・生姜、ごぼう、れんこん、にんじん、ねぎ、たまねぎ、山芋など
体を冷やす野菜・・・トマト、キュウリ、キャベツ、レタス、白菜、ホウレン草、など

 見分け方については、野菜には2種類の見分け方があります!
 1つ目は、テレビでも紹介されている見分け方で、

《冬が旬の野菜は、体を温める。》
《夏が旬の野菜は、体を冷やす。》

です。これは、皆さんも知っているかと思います。
 では、こちらはどうでしょうか。

《土の中にできる野菜は、体を温める》
《土の上にできる野菜は、体を冷やす》

これは御存じなかった方も多かったかと思います。


【果物編】

体を温める果物・体を冷やす果物は次の通りです!

体を温める果物・・・リンゴ・ブドウ・さくらんぼ・プルーンなど
体を冷やす果物・・・バナナ・パイナップル・マンゴー・スイカ・ミカン・レモンなど

 果物は、南国で収穫されるものが多いので、どうしても体を冷やす物の方が多くなってしまいます。
とはいえ、果物は、栄養などを手軽にとれる非常に優秀な食べものです。先週のブログで、体を温める飲み物として紹介した「紅茶」・「ウーロン茶」・「黒豆茶」などと一緒に食べるようにしましょう!

 見分け方については、もうネタばれしてしまいましたが、一応紹介しておきますね。

《寒い地方で収穫される果物は、体を温める》
《暖かい地方で収穫される果物は、体を冷やす》


【調味料編】

 体を温める調味料・体を冷やす調味料は次の通りです!

体を温める調味料・・・塩・醤油・味噌・唐辛子など
体を冷やす調味料・・・砂糖・酢・マヨネーズ・ドレッシングなど

 見分け方については、もう気付いた方もいらっしゃるかもしれませんね。

《塩辛い調味料は、体を温める》
《酸っぱい調味料は、体を冷やす》

 暑い夏の日には酢の物が食べたくなりますよね。それは、酢のものに使われる調味料が体を冷やす効果があるからです。
 逆に、寒い冬の日にチゲ鍋などを食べたくなるのは、チゲ鍋などに使われる唐辛子が体を温めてくれるからです。
 とはいえ、これも先週のブログで紹介したことですが、唐辛子などの辛いものは粘膜を傷つける恐れがあるので、風邪や体調が優れない時には食べないほうがよいでしょう。
 ちなみに、体を温める調味料のなかに「塩」が入ってますよね。体を冷やしてしまうスイカやトマトに塩をかけて食べるのは、より甘く感じるためなどではなく、体を冷やさない昔ながらの知恵だそうです!!

 えー、本当は今回のブログで【色編】・【加工食品編】も紹介してしまいたかったのですが、現時点で文字数が3000字をオーバーするという、とても長い内容になってしまいました。
なので、【色編】・【加工食品編】は来週のプチおまけ講座で紹介させて頂きます。

 毎回毎回、長いブログになってすみません・・・(・_・;)
来週は、なるべく短くまとめるつもりなので、よろしくお願いします。

 あ、来週は定番中の定番「たまご酒」を紹介しようと思います。「ミルクたまご酒」も紹介しようと思うので、小さなお子様がいらっしゃる御家庭はそちらをどうぞ。

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