受験は通過点

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入試が終わった小学生は早速、中学の勉強に移っています。特に私立諸君は英数の進行が早いですから予習は必要です。受験は通過点です。

中学受験が終わり、各自の進路が決まりました。学校によって英語の教科書が違います。また区によってもそうです。

毎回、各自の教科書の速読、訳。暗記が繰り返されたいます。また英文法の問題集もスタートしました。今の中一は中2のテキストを進行しています。志学では1学年で3冊をこなすことを目標にしています。

ストップオッチを片手に秒数の目標を置き何度も読み直し、そして講師の前で読んで訳して暗記してみる。講師は教室には2人はいますので練習をしてはチャレンジをしてもらいます。

中学入学までに中1の英語教科書を読み終えて暗記することを目標にしています。少なくとも中学の入学時には多少の余裕と英語は得意科目という意識を持っていただきたいのです。

できた時の「やったー」という喜びは何度聞いてもいいものです。先生、ここは~秒では無理ですから~秒でいいですか?などと言う生徒も出てきます。この場合はあえて~秒でやろうと言いません。君が~秒でいいと思うならそれでいいよとあえて突き放すような言葉をぶつけてみます。そうしますと、たいていは、いや~秒でやります。と再度練習をし始めます。

中1の英語の教科書は暗記するくらい読みこなすことが大切だと私どもは考えています。黙読するのではなく音読する。その繰り返しの中で、ああこの文は何となく配置がおかしいと気が付く方が自然なのです。

英語が苦手な諸君の多くは、この音読をしてこなかった場合が多いのです。とにかく声に出して読んでみる。これが基本です。

この壁を乗り越えたらまた次ができると分かっています。大人でもそうですが、この辺でいいと思うとそこからは伸びません。ですから決めたことが一つ一つできたことを自分自身でもわかるとうれしいのです。

毎回の単語練習に加えて数学のテキストもスタートしました。政府の数の式の立て方です。志学では暗記の数学は行いません。発見して考える。この繰り返しの中で思考力が高まると考えています。

たとえば、小学校の時には数字の前に+のマークがなかったのに中学ではどうして出てくるのだろう?とかマイナスとマイナスはプラスと言った暗記からは入りません。

「なんで」「どうして」を考えてもらうことで気付きがあるのです。単なる暗記は3日持てばいい方です。「なんで」、「どうして」の延長上のことは頭に残っていきます。

数学もそうですが、わからなくなったら音読をしてみましょう。

塾長

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