春期講習授業風景<新高1>

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中学とは違う。新高校1年生が思ったことは宿題の量、それと休み明けのテストの予告。高校の洗礼を受けるわけですね。

高校入試が終わってホッとしたのもつかの間、高校の予習が始まりました。まずは「ひたすら英文法」です。英文法は難しいという声が3月上旬からちらほら上がっていました。この講習を通してある程度のところまで予習が進みます。

年間、最低2回。できたら3回「ひたすら英文法」をやりぬいていただきます。これがセンター9割のもとになります。
春の講習は高校がまだ始まっていませんのでほぼ全員参加になっています。

3月の塾模試では94点(200点満点)をたたき出したYくん。ほかの学年からもすごいという声が出ました。

「ひたすら英文法」のA問題をまずは解説後にしっかりとこなしていきます。

ひたすら書き換えはまだ行いません。2度目のチェックの時に使用します。

句って何だっけ、節ってなんだっけという質問に鉄人が答えています。授業終了後も残って学校の課題をやる姿がみられました。いいことですね。初めてSVなどの言葉を聞くことがいる諸君も多いですから繰り返しは当たり前なのです。

鉄人はよく言います。自分自身中学までは感覚英語で何とかなった。しかし高校から英文法が分からなくなった。特に用語がわからなかった。自分は英文法ができなかった。だからこうやって教えていうるんです。ということをよく言います。

途中から入られる諸君もいますので、何度か同じ質問にあたることはありますが鉄人は嫌な顔をせず答えます。
彼は自分の教えた知識がどう生かされるかに興味をもっています。

とにかくこの時期は高校英語の用語になれ、英文法の基礎の土台を作ることが目的です。

くりかえし、できるまで、わかるまで。これが志学のモットーです。

塾長


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