鉄人からのメッセージ

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毎月のセンター模試の結果を見て大学入試クラスの諸君と塾長と私とで面談を行っています。結果分析と何をすれば上がるのか、課題の確認を行っています。

私は英語です。センターレベルの問題を毎月の模試としていますが、問題の解き方時間配分をチェックしていきます。

1,2番の出来から文法の出来を判断します。ここが固まっていないと点数はおぼつきません。3年生から来られた諸君はここがしっかりとれるかどうかがバロメーターです。知識がついたかどうかがわかるからです。

そして何分かかった。これも重視しています。ここで30分かかったAくん。最後までたどり着くことができませんでした。どうしてそうなるのかを話しました。わからないところで悩むから時間を浪費してしまうからです。わからないところは○番と決めてさっさと先に行くのです。これができないとああかな、こうかなと悩んでいるうちに時間を使ってしまうのです。

そして解釈、どのパターができてどのパターンができないのかを分析。特に要約問題。ここと国語の評論を照らし合わせるとよくわかります。国語力があるかないかで決まるところです。日頃から要約の課題をこなしているかどうかも決め手となります。

会話文、資料問題を解く際に何分時間が取れたかも聞いていきます。1、2番で15分でクリアーできた諸君は時間がしっかりとれ正解率が上がっていました。生徒諸君は正直ですから時間がなくて合っていた諸君は勘であいましたということを言ってくれます。

では何をしなければならないのか、知識が足りない諸君は「ひたすら英文法」を読んで問題を解き、その例文書き変えの「ひたすら書き換えA・B」を解いて知識をためることを進めています。

解釈はどうするのか?ノート作りを推奨しています。間違えたところ、単語、熟語などわからなかったところをマーか^で印をつけて覚えたり、設問の間違えはどうして間違えてかがわかるノートを作っています。その積み重ねが考えることへ繋がってきます。

受験生の答案を見ておりますと、中学までは英語が得意だったとか小学生時代に何か英語を習っていたかなどわかります。私は思考を読むことを好みます。そうしてそういった発想をするのか、その背景に何があったからなのかを探っていくと、「やっぱりね」ということがよくあります。

これを今後プラスの方向にどう生かすかが課題となるのです。

鉄人

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