化学の飯倉です

 こんにちは、ブログをご覧の皆様。化学担当の飯倉です。
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 さぁやってまいりました、土曜日のブログ。今回のテーマは言葉の責任についてです。私は塾内では化学担当の講師ということで、この言葉の責任というものをとても強く感じています。生徒たちにとっては私達講師の言葉は問題を解くための道しるべの一つとなり、間違って教えてしまえば、正解にたどり着くことの道へ迷い込ませてしまいます。私たちの話す一字一句が生徒たちにとっての、解答への地図を形作っていくのです。

 このように言葉に重い責任を持つ私達ですが、もっと上の立場がまだまだあります。その中でも特に責任ある立場が『親』です。子供にとって一番信頼する道しるべである存在であり、アメリカの小学校では入った時に教える3つの重要なルールの一つに、
「先生と親で、一つの事に対して言っていることが違っていたら、迷うことなく親の言うことを信じなさい。」
と言われていることから、いかに子どもに対しての影響力が大きいかが分かります。

 これは学習面でも言えることで、例えば小さいころから英会話を勉強して英語を話すことができるようになった児童のうち、親も子供と一緒に勉強して英会話を身に着ける事が出来たケースが多く見られます。

 子どもをただ塾や習い事に入れてしまうのではなく、子どもの学習している内容に興味を向けて一緒になって勉強する事が上達の秘訣の一つなのかもしれません。先ほども述べましたが、子どもにとっては両親の言葉こそ何よりも勝る先生になりうるのですから。

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