鉄人からのメッセージ<私が即答にこだわるわけ>

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鉄人です。私が問題に対して即答するのには理由があります。

以前にも申し上げましたが、私は文法が嫌いでした。中学になるまでに教会(しかし別段クリスチャン)ではありません)で英語を教えてもらっていた私には中学英語はなんなくクリアできました。しかしそれは中学まで。高校になるとそうはいきませんでした。

英文法に苦しんだ私には、いったんは投げ出しましたが、英語を何とかしないといけないなあと思った時から、英文法の攻略に取り組みはじめました。

そこで多くの疑問を感じ、調べてもどこにも載っていない事柄がありました。こうかなあ、ああかなと思いながらそうかと気が付くこともありました。後々解決したこともありました。

そうしながらやっとの思いでたどり着いた不明な個所の解答。忘れるはずがありません。わからないところ、不明な点をなくし完璧にしようと思いました。

ですから高校生諸君が疑問にもつことがわかるのです。そして即答できるのは、私自身がそこで悩んだことがあり、解決しているからなのです。

先日、芳賀先生の基礎クラスでこんな質問があったそうです。

norにはなぜand が使用されないのか?
実は高校生だった私もそう思ったことがありました。実際に入試問題に出たこともあります。

芳賀先生は私の教え子ですが私以上に英語のセンスがあるのかもしれません。何となくですがわかるのです。
これはヒアリングの点数を見ていくとよくわかります。

話がそれましたがnorはnot orと考えてみるとわかるかと思います。これは同じ疑問を高校の時に持ち、あれこれと調べながらふいと思いついたことでもあるのです。

私は英文法が苦手だったから英文法を教えているのです。ですから即答もできるのです。

鉄人

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