化学担当の飯倉

 
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ブログをご覧の皆様こんばんは、学生講師の飯倉です。
今回は国語についてです。

 私は中高一貫して理系で通してきました。もちろん私の周りも理系の学生だったのですが、そんな集団の中でよく聞くのが

 「俺、理系だから国語はやらなくていーや。」

 これはとんでもない暴論です。というのも、数学や化学の二次試験の問題には、読むのが嫌になるような難解な表現の使われている物が多いからです。これらの問題を読み解き、今自分はどこの、何についての数値を求めないといけないのか?といったことを理解するため必要なのは、他でもない国語力なのです。

 私が中学生の時に、挑戦で受けた芝浦工大付属高校の合格者説明会で、数学担当の教師がこんなことを言っていたのを覚えています。

「数学ができない生徒にはまず国語を勉強させますね。式の意味を理解できないとどんなに問題を解いても実力になりませんからね。」

とても的を得た表現だったんだなぁと、あのころから8年以上経ってから気づいた私は、まだまだ“出来ない”側の人間のようです。ブログをご覧の皆様、もし身近に数学が出来なくて困っている方がいましたら、少しアプローチを変えて文章読解力の勉強を進めてみてはいかがでしょうか?
今日の内容はここまでです。それでは次の土曜日にまた会いましょう。

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