ちょっといい話121<伊勢神宮で思う>

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連休中には熊野を通って伊勢神宮に行ってまいりました。私は神道ではありませんが、玉砂利を踏み緑の中を歩くのは実に心地いいものです。

一生に一度はお伊勢参りといわれた江戸期では有りませんが、なんと若者の多いことに驚きました。私はガイドさんの道案内で歩くことにしました。その質問をガイドさんにすると昨今のパワースポットの影響でしょうと笑顔でこたえられました。

そうですか、この全域がパワースポットではないでしょうかとお話を向けたところ、東京ですと世田谷の4倍です。もともと原生林の中に作られましたからとさらりと言われました。眉つばとは言いませんがそうお思いならどうぞといった感じでしょうか。

宇字橋を渡り、鳥居の前で一礼をしてはいります。ここで道行く方と少し離れたところで、富士山の噴火石を庭石に使われていました。また私は初めてさざれ石を見おました。君が代の歌に出てくる「さざれ石」です。鍾乳石のように長年にわたって固まった小さな石がやがて大きな石、巌になるのですね。

手の洗い方、杓子を右手に持ち、左手、右手、そして口をゆすぎ、ひしゃくの柄に水をたらします。これをひしゃくに組んだ水一杯で行います。実に無駄がない。

そして五十鈴川へ。ここではお清めをしていない皆様は同様にするとのこと。そして歩きます。方々に樹齢何百という年数のたった木々があります。どの木もご親睦でもよさそうな感じさえしました。

多くの方は十れ何百という木々と写真を撮られていました。これはすぎですねえ。八百年くらいでしょうかとガイドの太田さん。さすがです。

実は伊勢神宮は本来は神宮というのですよ。二十年ごとに新しい建物と取り換えるのです。それは持統天皇期から一時期中断されながらも続いているとのことでした。

外宮、中宮もそうですが名前と住所をいって拝むそうです。あれしてくれこれしてくれと言うつもりはありませんから来個々に来れたことを感謝しました。

そうしすとガイドさんが今からやっていきたいことを荒魂さんは聴いてくださるということもお話しいただきました。

私は有りがたいなあと言う気持ちで、、神社の建物、玉砂利など、自分も自然物の一部であるのだなあとつくずく感じました。またそれらもすべて有りがたい存在なのだなあと感じることができました。

そうすると自分自身も有りがたいものだなあということを築かせていただきました。

あtりがとうございました。

塾長

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