大学入試基礎クラスの授業風景

画像
本年度、途中から英文法強化のために私が英文法の基礎を解説しています。教材は「ひたすら英文法」です。

昨日は仮定法のまとめを解説しました。毎回、鉄人と打ち合わせをした後講義を行っています。この打ち合わせは授業終了後、毎日の報告会の後ですので深夜に及ぶこともしばしば。それでも鉄人は付き合ってくれます。

いかに文法用語をわかりやすく解説するのかを念頭に、ポイントをしぼってその日マスターしなければならないことを白板に書きあげ、授業終了時にできるまで確認をして進めています。

編集の時には全員で見直した「ひたすら英文法」ですが改めて現場で教えてみるとまた気付きが多いものです。

高3から戻ってきた諸君、入塾した諸君が多いのが基礎クラスです。高校入試でかなり実力が高かった諸君が高校生活でエンジョイしすぎたのか、ほとんどの諸君が基礎の英文法からやり直しです。志学ゼミで高1次に「ひたすら英文法」は終了していきますからかなりスピードアップしなければなりません。

例年のことながら高校の英文法が入っていない諸君が多いことは事実です。授業が分からない、言葉が難しい、書かれていることが分からない等、さまざまですが、鉄人の言葉を借りれば高校の授業内容が断片的に入っているので非常に中途半端な理解で終わっているのが現状のようです。

ですから高1のまっさらな状態のほうが伸びが速いと鉄人は言います。

ではどうしたらよいか?「くりかえし」「できるまで」「わかるまで」やるしかありません。

しかし確実に一つ一つクリアにしていかないとまた同じことになってしまいます。家で、復習の仕方が甘い、勉強の習慣が今一つの諸君には特に授業時間を延長してやり直しを行います。

そして忘れたら覚えなおすしかありません。

自分のこれまでの勉強の甘さに気付き始めた諸君ですが、まだ楽しい学校生活が優先していると安田講師(国語担当)から指摘され渇を入れられました。

ここで安田講師から「勉強が作業になってはならない」という指摘がありました。考えて覚える、頭を使ってじっくり問題に取り組むこと。これが求められます。やればいいという課題では頭に残りません。

将来の目標を決め、勉強したい内容の学部学科を考え、目指す大学を目に見えるところに貼ることが大切です。

さあ、こんな状態からスタートしている基礎クラスですが最終の文法授業は夏休みまででです。入試の足腰をしっかりさせながらセンターレベルの問題に入っていきます。

そして目標をもってじっくり勉強した内容を熟成しながらやりこむしかありません。いまにみていろオレだってと思う諸君のみ次のステージが用意されます。

さあ、夏期講習までにやり上げることを確認して進もう!

塾長

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック