鉄人のひたすら英文法の授業風景

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志学ゼミで出版しております「ひたすら英文法」は授業で活用していますが、夏に向けてやり上げるものとして高校生は基本例文暗記に取り組んでいます。

高1,2生は金曜日、高3生は土曜日の授業の終わりにやり抜くことにしています。塾長自ら手を入れて作ったプリント(他塾にはCDで販売しています)がそこにあります。

まずは基本例文を訳してもらいます。次には同じ文が穴埋め問題になっています。次は同じ文の並べ替え、そして英作になっています。

いきなり英作文の暗記では無理があります。そこで各章の各レッスンごとの5つないし6つの文を英作ができるようにするために行っています。

英作ができなかった場合はひとつ前の並べ替えを再度行って英作を再度やり直しをしていただきます。

この繰り返しの中で高1,2生は30分で1章、2章の20の文章をマスターしてくれました。出来なかった諸君は土曜日に再度行うことが決められています。高3生は20分程度で単元fが終わった章も1,2章に加えてこなしてくれました。

最初は、こんなにもある?なんて言っていた塾生諸君でしたが、やりはじめるとこれならできると満足そうでした。夏休みにかけて22章の基本文289を暗記していただきます。

これを第一歩として高2生には夏休みで基礎英文法の終了が通達されています。「ひたすら英文法」の姉妹版として出された「ひたすら書き換え」を並行して学習していただいています。英文法問題と書き換え問題をこなし、センターレベルの塾内模試で2番の文法問題を41分の30以上を目指します。

現時点で問2が35点以上取れている諸君はやはり全体で7割を超しています。高1生は英文法がまだ終わっていませんがテストの成れ、目指すところを明確にするためにも毎月受けていただいています。毎週金曜日には、センター試験対策授業を受けていただいております。

センターの問題は問1が発音、問2が文法、問3が要約、問4が図表、問い5がイラスト、問6が長文となっています。その2番にあたる文法問題の得点が「ひたすら英文法」をやりこんだ数字になるわけです。そしてここで時間をあまり使ってしまうと(目安は20分まで)あとの長文等が読めなくなります。

現在高3基礎クラスは塾長が英文法を教えていますが、毎回内容のチェックを私と確認しています。このなかから何が必要なのかが見えてくるのです。

このデータは毎月控えて成績管理表としてお渡ししています。またにこういったデータをもとに塾長と一人一人分析をし、他教科を含め塾長が面談を行っています。

夏に向けての目標確認がスタートしています。

鉄人

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英語の基礎は英文法にあります。「ひたすら英文法」(志学ゼミ出版部)は現場の声から生まれた大学入試の英文法解説書です。洛南高校をはじめ多くの学校、塾でも採用されています。

今回、「ひたすら英文法」の例文書き換え集として「ひたすら書き換えA.B」が出来上がりました。志学出版直販です。資料請求はお気軽に。(出版部より)

今回B5サイズ、2色刷り、基本例文暗記CD付きにて好評発売中。



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