『ありがとう』をお届けします 60<コーチングセミナー>

こんにちは、岩崎です。

先週末はコーチング一色となりました。
土曜日は保護者様対象のコーチングセミナーを開かせていただき、日曜日はスクールコーチング協会の中級講座がありました。

土曜日は私が中心にお話をさせていただき、途中では皆様に体験していただくワークや実践を行っていただきました。
コーチングって何か?から「傾聴と質問」についての話がメインでありました。

日曜日はスクールコーチング協会主催の中級講座が開かれました。たくさんの方が参加されて学びや皆様からのパワーをもらった日でありました。ここでは私はお手伝いをさせていただきました。中級の内容は「質問」や「承認」がメインテーマとなります。


毎度のことながら思うのですが、いつも違う学びが必ずあります。そして毎回感じるところが違うのですね。
たくさん学びはあったのですが、今一番に浮かぶことは「質問」です。
保護者の方から質問があったのですが、「どのようなことを質問したらよいかが難しい」と。

確かに難しいですよね。

まずは日曜日のセミナーで講師を務めた梶原先生がおっしゃいました。
一つ目は「最初はしりとりで質問をしていくのがいい」とのことでした。
たとえばクライアントが「京都に行ってきたんだ!」と言うと、こちらは「京都のどこに行ってきたの?」と。「金閣寺に」「金閣寺は実際に見てどうだった?」・・・。
このようにクライアントが行ったことに対してより深く聞いていくことがまずは良いとおっしゃっておりました。

二つ目は、「抽象的な言葉をより具体的にしていくこと」です。
いつ、どこで、何を、とより具体的になるように質問をしていくことです。
たとえば、クライアントが「もうすぐ勉強を始めたいと思います。」『もうすぐ』はいつなのか、一週間後か明日か。『勉強』とは何の勉強なのか。何のために勉強をするのか。勉強をしてどんな自分になりたいのか、などなど具体的になるような質問を投げかけていくことです。

三つ目は、クライアントとの共有です。
クライアントと同じ絵をみること。これはいつも私も心がけているのですが、クライアントがどんな世界を見ていて、どんな絵を思い描いているのか、それを二人で同じものを見られるように質問をしていきます。数字化をしていくなどが有効です。「今回のテストの満足度は何%?」「今回の頑張りは自分に何点を与えられる?」などなど。数字化にするとよりクライアントとの考えに近づけていけますね。

また今後もコーチングに関してのセミナー等あります。

また報告いたします。

保護者の方々、ご参加いただきました皆様、梶原先生、さちさん、阿部先生、いつもありがとうございます。

岩崎

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