現場に答えがある

画像
現在高3生の基礎英文法を私(塾長)のほうで見ておりますが改めめて現場に答えがあるなあと思うことがよくあります。

授業が終わり、各講師からクラスの報告を受けたあと鉄人と「ひたすら英文法」の教え方について授業の想定を踏まえて打ち合わせを行っています。「ひたすら英文法」は鉄人の授業ですから同じ教え方、スタンスが大事です。

また標準クラスと基礎クラスでは教え方が違いますから、基礎クラスにはこれでわかるだろうかということを想定して生徒目線で疑問を持つようにしています。

先日も仮定法のところで、「ひたすら英文法」の図表で現在をもとにした時、過去をもとにした時と説明が入るのですがよりよい教え方は無いものかを話しています。「仮定法は嘘の話」そして現在の嘘は過去で表し、過去の嘘を表すのは過去完了で表すという説明に絞りました。

集約してそしてポイントを絞る。いくつものことを1回にはマスター出来ませんから毎回各章の1レッスンごとの授業を春休みから行っています。

毎回の授業ではその日のポイントを白版に書き、それを最後にノートにやり直して出来たものから掃除をして帰ります。高3からいらっしゃった、戻ってきた諸君は基礎クラスの諸君が多いためその日やったことをマスターすることを日課にしています。

そして基礎例文暗記。高1,2生は毎週金曜日、高3生は毎週土曜日に行っています。同じ文をまずは訳し、穴埋めをし、並べ替え、そして英作をする。途中で間違えても英作ができればいいのです。

これを毎週やり抜くことで達成感を味わってほしいのです。また高2生にはこの夏英文法をし上げるように、高1背には基礎英文法をつくることが言われています。その最低ラインが例文の289の暗記なのです。

高3から戻ってきた、入っていか諸君が多い基礎クラスはまず1学期は「ひたすら英文法」のテキストをし上げること目標としています。そして英文法が出来上がったら「ひたすら書き換え」に入っていきます。

こういったテキストはやはり現場で教えながら出てくることが多いのです。こういったものがあったらいいというのはやはり現場で教えないとなかなか出てきませんし生徒の要望も聞けません。

教え方にはゴールはありません。生徒生徒が違うからです。ですから志学ゼミでは毎年、同じ授業は無いと言っていいでしょう。これはうまくいった、これはわからなかったという繰り返しの中で教え方が向上していきます。

高校英文法は私もそうでしたが文法用語が分かりずらい、堅苦しいことでやる気が失せてしまいます。ですから仮定法は嘘の話ではありませんが、日々鉄人と話をして現場に立つのです。

塾長

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック