ちょっと意おい話No130<成績は急に上がる>

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成績が上がるときは急カーブを示す時があります。もちろんやりこんでやりこんだときですが、そんな話を高校生に話しました。

河合先生の宝地図セミナーの時の河合先生が体験談を話してくれました。工業高校時代、英語、数学とも0点を取った経験があるそうです。

高校卒業時にオイルショックがあって憧れの航空整備士になれなかった河合先生は、歯科技工士を目指します。そうして猛勉強の末、歯科技工士になられました。

しかし、社会人になって間もなく病に倒れしまい、歯科技工士を断念されます。そうして高校野球の監督を目指し、教師を志し大学入試に突入。

そうして予備校の門をたたき最初の模試で偏差28を取ってしまったとか。予備校の授業はほとんどわからず何度もやめようかと思ったそうです。

そんな時、「私は失敗したことがない」という文章が目に入ったとのことです。実験をしてそれが合わなかった場合、それを失敗とは取れずに、それが実験機材には合わないということを発見したという下りを見てなんども励まされたそうです。

そうして半年後、ようやく講義で分かったことができたそうです。それから少しずつ広がり偏差は28から36にアップしたそうです。

毎日、英語に慣れないとと目覚まし代わりにかけていたラジオの英語放送が、ある日突然内容が分かりだしたのです。俺は今日は日本語の放送をセットしたのかなあと思ったそうです。

それからよく月偏差36がいきなり70を超したというのです。

この話を塾内ですると、先生だからと言われたりするそうです。その際、いくつか本に書いてあるデータをみせることにしているとか。

彼は入試においてもプラス思考でした。合格可能性5%未満」とでても、Kぁ農政は5%もある。その中に私は入っていると思えたといいます。

それはそうなりたいことを書きだして貼るということをされていたそうです。

成績が上がる前にあきらめるか、やりこんで上がるの意を待つかそれは自分次第です。この夏、やりきった何かを持つ。自分自身へのチャレンジが始まりました。

塾長
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