高2の面談<我々は応援団>

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鉄人です。高校生の面談は塾長が行っていますが、私も同席して話を聴いています。先日もI君との面談が行われました。その一部をご紹介します。

塾長は決めたことを必ずやっていきます。高校生との面談を塾長、岩野講師で行っています。私も同席して話を聴いて何をしたらいいのかをアドバイスをします。

Iくんは理科系です。まずは数1A、2Bでの自分の弱点を挙げてもらいました。担当講師と打ち合わせるためです。全体事業とは別に弱点をどう補強するのか?本人の意識と担当が考える意識の違いを詰める必要があるからです。

そうして英語の話に成りました。

国立希望のIくん。夏までにやっておかなければならなかった問題集の通しを行い、間違えがひとけたに成るまでやる。赤英頻の第一章をやはり通しで行い1ケタに成るまでやり通す。

その話に成ると下を向き、顔色が曇ってきました。

やれなかったのか。やろうとしなかったのか?本人には分かっていました。私は黙って本人と塾長のやり取りを聴いていました。

今彼に必要なのはやり通すこと。そして期限を決めてやること。8月に終わっていなければならなかったことを今度は1月までにという話がI君から出ました。

全体でも年内目標として11月に再度発表されていますから、1月ないはずです。高3の春までに英数がセンターレベルに達していることが国公立を受験することの前提にしていますから、少々意識が低い感じがしました。

年内目標は曲げれないという話が塾長から再度伝えられました。そして1回ではひとけたが無理ならどうするのか。自分で考えてもらいました。

目の前に置かれた紙に、自分で試験をする日程、間違えの数を記入して行きました。数字を記入しながらこれでは国公立は厳しいと分かりだしたようでした。

俺、国公立大学か防衛大にいきます。とポツリ。

そうなんだと聞いていました。やるかやらないかは本人次第です。

やり込んだ時に何かが変わっていく。これは何も受験生だけに言えることではありません。

そうして今度は化学の話になってきました。化学は何が分からないかもわからないという話に成りました。塾長が結合、モルからやり直しと言う話が出ました。冬期講習の授業終了後に毎日1時間、基礎授業をプラスをすることを提案しました。

言ったことをやる、やらない。それは全て自分で決めることです。そのための応援団が我々です。

鉄人

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