do・doesは助動詞

 
画像




 こんにちは。講師の芳賀です。
最近の中2生の英語の授業は、発展クラス・標準クラス・基礎クラスの3つに分かれています。
模試の点数や学校の点数によってクラス分けをしています。このことによって生徒の間で競争が生まれてきているのが分かります。発展クラスに入りたいや基礎クラスに落ちてしまうなどの発言が授業中に出ています。
 今日は発展クラスの授業中の会話で面白い事がありました。発展クラスの生徒は、英語の知識が深いだけでなく、英語に対する興味・好奇心が旺盛です。このことは英語を勉強する上ではとても重要な事です。
 今日は、授業中に初めて「現在完了形」について話をしました。新しい事を覚える時の生徒の表情はきりっとしていて、吸収しようという態度が強く見えます。完了形の作り方から用法まで説明した後に、次のような質問が出ました。
 「先生、その「have」って助動詞なの?」。とても良い質問ですね。この「have」は助動詞の役目をしています。しかし、生徒は助動詞というと「can」などをを想像します。どうしても「have」が助動詞には見えてこないものです。
 そこで私は次のような例を挙げました。「She plays tennis.」を否定文にすると「She does not play tennis.」になります。この時の「does」は「can」と同じように助動詞になっているのです。だから、助動詞の後は、「plays」の後の「s」が取れているのです。すると、発展クラスの生徒は、「あぁ~」というリアクションをしてくれます。英語の疑問を持った時がチャンスです。疑問に思っている時は、吸収する状態になっていますから、説明や解説や豆知識を教えると一気に吸収してくれるのです。
 1年生の時は、当たり前のように使っていた「do・does」が実は助動詞だよと教えると生徒は嬉しそうな顔をします。疑問が解けたのでしょうね。これからも英語の好奇心を持ちながら勉強していきましょう!!

芳賀

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック