岩野講師の小学生理科の授業風景より

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小6の授業風景「レンズが厚ければ速く焦げる?」

虫眼鏡でレンズの厚さで紙が焦げるのが速いかどうか?こういった話題は子供は喜びます。それはレンズで紙を燃やした経験があるからです。

岩野「レンズの厚いほうが焦げる速さが速いのかな?」
生徒「レンズの厚いほうが速く焦げるのかなあ?」

岩野「どうして?」
生徒「だって虫眼鏡が強そうじゃない」

岩野「そうだね。レンズに入ってくる光の量はどうなっているのだろう?」
生徒「厚いほうが多い」

岩野「実は、熱いものも薄いものも光の入ってくる量は同じなんだ」
生徒「そうなんだ。どうして?」

岩野「厚い虫眼鏡も薄い虫眼鏡もレンズの直径は同じになっているから、レンズの面の広さは変わら
ない。だからそこにあたる光の量も同じになるんだ」
生徒「じゃあ、レンズが大きかったら?」

岩野「その分、集まる光の量が多いから速く焦げるんだよ」
生徒「そうなんだ」

岩野

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この記事へのコメント

marumi
2012年11月16日 09:35
今、小学3年生の息子と、4年生の理科と社会の勉強に取り組んでいます。
今週はちょうど、光と反射の単元を勉強していたのですが、光と量の問題はうちの子供には納得できない部分も多いようでした^^;

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