鉄人からのメッセージ<新高校1生へ>

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高校の英語は、中学の英語とは全く違います。「感覚」や「ノリ」では全く歯の立たない問題ばかりになって来ます。私(鉄人)自身にとって、それは苦い経験です。

私は中学時代「英語の天才」ともてはやされ、中間、期末テストは毎回NO勉で受けて、満点をとっていました。しかし、高校に入った途端、「英文法」が分からず、少しづつ対外模試の成績も落ちて行きました。受験生になってやっと英文法の重要性に気づき、1からやりなおしたのですが、かなり大変だったのを覚えています。

皆さんには、私のした経験を繰り返して欲しくはありません。高1生の間に英文法の基礎を固め、センター試験で100/200近くまで取れる実力を養い、高2生で7割レベルまでその実力を向上させて行って欲しいのです。

そうすれば、受験生の間に8割、9割は当たり前に取れるようになるからです。一番勉強時間が必要な英語の実力が1,2年の間につけば、他の教科の勉強に時間をより多く費やすことが出来るようになります。国公立大学や早、慶、上智大学合格も夢ではなくなるのです。

過去の先輩達の辿った道を思い返しても、高3生になって受験勉強を開始した人よりも、高1か遅くとも高2の始めから勉強を継続した人の方が第一志望大学(しかも有名大学)に合格している割合が絶対的に高いと言えます。

高校生になったのだからと、部活、恋愛、バイト等をしたい気持ちも分かりますが、それらは高校生でなければやれないことではありませんし、後になって思い返せば「無駄な時間」でしかありません。部活をやってもプロの選手になれるわけでなし、恋愛しても結婚に結びつくわけでなし、バイトしても就職に結びつくわけでないからです。

「それなら、チャンと勉強しておけば良かった!」と大人になって言っても、後の祭りです。高校時代は二度と戻って来ないのです。悔いの無い高校生活を送りたいのであれば、自分の人生を前もってプランしておけば良いと思います。

80歳まで生きるとすれば、高校時代の3年間を勉強に捧げたところで、大したことはないでしょう。50年以上楽しみたいのであれば、若い内にある程度の下積み生活を送る必要があるのです。高校(特に普通科)時代は人生の通過点に過ぎません。「後になって、笑うか泣くか?」高1生の諸君には、まずそれを考えて、新生活を始めて欲しいと思います。

鉄人

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