『ありがとう』をお届けします 67<傾聴の素晴らしさ>
こんにちは、岩崎です。
昨日は志学ゼミにて、スクールコーチング協会の初級講座が開かれました。
河合先生が講師を担当いたしまして、私はアシスタントとして受講者の皆様とともに講座に参加させていただきました。
こういったコーチング研修にはこれまでに何度も参加させていただいておりますが、やはり参加するたびに気付くことが多くあります。
いつもの生徒との接し方や保護者様との面談時のことなど振り返る機会がまさにこの研修だなといつも感じます。
やはりコミュニケーションを図る際には『傾聴』はとても重要なことだといつも気付かされます。
初級講座の研修でもスクールコーチング協会は実践機会を多く設けております。そこでの多くのセッションで聞き役や話し手の経験をしていきます。
話し手になった際はいかに話を聴いてもらうことが心地よく、話すことによって自分の考えがまとまってくる感じや、時には普段思ってもみなかったこともポッと出てくることもあります。
聴き手ではいかに常日頃から回りのみんなの話を聴いてあげてないなぁと振り返ることが出来ました。
傾聴する際にはお互いの信頼感や安心感がともなわれ、話し手がいかに開放できるかは聞き役にかかってきます。
よし、今日は話を聴くぞ、という余裕を持つことも話し手には「話してもいいんだなぁ」との安心感につながってきます。
以前、ある保護者様がお子様の話を聴く際には聴き手の自分が「話を聴くぞというオーラ」を出していれば自然とお子様は話してくれるとおっしゃっていたことを思い出しました。
コーチングではこの傾聴が7割~8割を占めると河合先生はおっしゃいます。
皆さんも是非周りのみんなのお話に耳を傾け、傾聴してみてください。話を聴くだけで、喜びを与えられること間違いなしです!!
河合先生いつもありがとうございます!!
岩崎
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