春期講習の風景

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今日は小学6年生の風景です。

小6諸君は毎日やらなければならないことがいくつかあります。それをすべてクリアしないと帰れまてん(そんなテレビ番組があるとか聞きましたがよくは知りません)ではありませんが帰れません。

志学ゼミでは「教えるところ」、「考えるところ」、「やり直すところ」に分かれています。

通常のテキストは春期講習であっても先に進みます(教えるところ)。そして算数検定問題は自分で何度かやります(考えるところ)、そしてこれまでの復習のプリントは○×のあとやり直しをしてそして何度かやり直した後で教えます。

一方的な教え過ぎに成らないことを注意しています。

これは算数に限らず国語も同様です。単に問題を解くだけではなく、その問題で作者が言いたjかったことを表題をつけてみます。そして要約をします。その際、各自の座席を回ってノートをチェックし、博士がないかどうかを確認して何度かやっていただいています。

ここでの頭の使い方が次のステップに繋がるのです。

最後は社会と英語。毎回必ず覚えた範囲を口頭で質問をこちらサイドからして答えていただいています。何度も何度も順番に成るまで読み続けている姿はいいものです。

オリジナルテキストの英語を読み、そして訳す。それが出来たら日本語を見て英語で言うのです。この繰り返しで英語のリズムを作っていきます。

その繰り返しがやがて各自の教科書の読み訳となったときのスピードが増してくるのです。

小学生もがんばってるぞ!

塾長

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