高校1,2年生のための保護者セミナーが行われました

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5月11日、高等部2F教室にて向井講師、岩野講師による高校1,2年生の保護者向けの教育セミナーを行いました。志学ゼミの方針、先輩の生成推移から現状を見るというテーマでお話をさせていただきました。

まずは大学融資の受験の方法について。高校が定める評定(内申点)をクリアし指定校で推薦入試に挑む方法

たとえばA大学から評定が4,2でしたら受け入れますよということが高校に来ていることが条件です。その数値をクリアすれば学内推薦で選出されます。その後,大学に書類が提出され、面接等の試験を受けて進学する方法。ただし4,3以上の者がだしていれば成績順になるので数値をクリアしていても確実に学内推薦が受けられるというわけではありませんので注意してください。

公募推薦、OA入試(自己推薦)入試。評定平均がたとえば3.5以上の諸君を大学側が集めて筆記、面接などの試験を行います。指定校は確実性がありますが、公募は試験ですので一つのチャンスと考えたほうがう良いかと思います。

そして一般入試。センター試験の利用方法。大学による統一試験、各学部学科に分かれた一般入試の仕組みをお話させていただきました。

志学ゼミではセンター試験を滑り止め、抑えとしています。また理科系の諸君には防衛大をおすすめしています。11月と試験日が早く、そこまでに基礎学力を完成するぞという目安にしています。(志学ゼミでは昨年度も合格をいただき6年連続合格となっています)

そのために1年からどういうスケジュールで授業が行われているのかを各教科のお話をさせていただきました。
高1の理系諸君は夏休みで数1.Aを終了し2学期から数2、Bに入っています。もちろん数学が入試で必要がない諸君や、理解するのに時間がかかる諸君は別対応にして分けています。

英語は高1時代に「ひたすら英文法」(志学ゼミオリジナル英文法テキスト、鉄人著作)をマスターすることが目標です。もちろん英文法だけでは成績は取れませんからZ会の速単、速熟、英頻でを期限を決めてテストを繰り返します。

高2から入塾された皆さんはこの英文法が弱い場合が多いといえますので、別メニューないしは高1の授業に参加していただいています。高1から参加している皆さんは英文法の問題集とセンターレベルの長文、英頻の青、2学期から赤になります。

志学の現国は「要約」。要約をして言いたいことを見切る。この練習。そして古典文法、古文単語の試験を繰り返していきます。進行が教室に貼られていきます。

そして毎月行われる塾内模試(センターレベルの模試)のデータ推移をお見せしました。1年のうちは英文法をマスターする過程で100点越え(200点満点)を目標にしています。ただ英単語、英熟語、英頻が定着していかないと点数の足踏み状態が続いているのがわかります。

これがまとまってくると数値が上がってくるのがわかります。英文解釈の時、分析をする力(英文法)が支えてくると飛躍的に伸びているのがわかります。これは個々によって異なります。成績は双曲線で上がる瞬間を待つしかありません。

そして英語はセンター9割を目指します。数学、現国の評論は例年満点がでます。満点を目指してください。

高2の理系は理科の何に興味があるかで学部、学科が決まります。興味関心のある内容を掘り下げていきましょう。また夏に数学を解いて解いて解きまくっておかなければなりません。高3になって数学をやり直しをしないといけないのであれば国立、早慶、GMARCH等は難しいといえます。

じれにしろ1年生からオープンキャンパスに行って大学の講義や内容、少なくとも雰囲気を味わうことは大切です。高3になってのオープンキャンパスに行くのは少々遅いといえます。

高校入試は通過点。そう思える諸君が次のステージに進めます。向井講師と塾生は個別面談を繰り返しながら学習計画の確認等をしてまいります。高校生の夏、決めたことをやりきる夏が始まります。

塾長

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