鉄人の大学入試攻略英語No94ひたすらから次のステップへ

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さあ、4月、新学期です。高2生は、1年生の最初から継続して授業を行ってきた「ひたすら英文法」の2回転目が、ちょうど終わりました。

新学期からは1ランク上のレベルのB英文法問題集による英文法の演習授業が始まります。

鉄人は、基礎的な英文法と受験レベルの英文法はどう違うのでしょう?両者の違いは、単に難易度や出題形式の特殊性に限られるのでしょうか?学習した内容でそのまま解ける問題と「考えなければ解けない」問題の違いでしょうか?私は「学習」と「確認」の違いだと考えています。

「ひたすら英文法」は確かに、基礎英文法を固めるための参考書兼問題集ですが、内容は初級の英文法に限られてはいません。大学受験でも使える英文法の必要十分な知識が詰まっています。

それなら、「ひたすら英文法」の「学習」だけで文法知識は大学受験に対応できるかと言われれば、そういうわけにも行きません。確かに文法の知識面は「ひたすら英文法」で必要十分なのですが、それを学んだからといって直ぐに使えるわけではないからです。

そこで、問題演習の授業をすることにより、個々人の知識の利用能力を「確認」し、間違った理解や不十分な知識を補い直す必要があります。高2生の授業では「リードB」だけでなく、「ひたすら書き換えA」,「ひたすら書き換えB」という鉄人著の別のコンパクトな問題集も併用して、英文法の応用力を高めていく予定です。

さて、英文法の重要性はどの学年でも強調している鉄人ですが、部活動、学校行事などがたてこんで、授業に出られなかったり、授業に出ても宿題を忘れたり、復習をしなかったりする学生も多々います。

そういった学生には「『ひたすら英文法』をもう一度復習したかったら、僕の授業が入ったDVDがあるから、授業日以外の日に視聴しに来なさい。」と言っています。

高2生のN君等は、「1回の授業だけでは理解しにくい」と言って、時々火曜日や木曜日に視聴しに来塾しています。また、高2になって初めて志学ゼミの門を叩く学生の中にもよく「英文法の基礎を学習したい」と希望する人がいます。

一般的に、そういった人は何年生でも、高校1年生の授業に出てもらっています。

鉄人

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英語の基礎は英文法にあります。「ひたすら英文法」(志学ゼミ出版部)は現場の声から生まれた大学入試の英文法解説書です。洛南高校をはじめ多くの学校、塾でも採用されています。

今回、「ひたすら英文法」の例文書き換え集として「ひたすら書き換えA.B」が出来上がりました。志学出版直販です。資料請求はお気軽に。(出版部より)

今回B5サイズ、2色刷り、基本例文暗記CD付きにて好評発売中。

DVD22巻購入者にはひたすら英文法基本例文暗記CD・プリントを無料配布中。




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