河合先生による未来地図セミナーが開催されました

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今年も河合先生に来塾して頂き[未来地図」のセミナーを行いました。

私(河合)がどうしてここにいるのか?偏差値28から偏差値72になり第一志望の慶應義塾大学に合格しました。私は未来地図を作ってそれを達成しました。だから私はそれを伝えることができるのです。

河合先生は工業高校時代、0点を取った英語、歯科技工士になって二十台半ばでの受験。予備校の授業がさっぱりわからず何度もやめようかと思った経験をお持ちです。しかし、大正生まれの父親が目標を掲げ一部上場の役員にまでなられたことを見ていました。

「自分もできる」。彼は目標を目の前に貼りつけました。それが彼の「未来地図」の始まりでした。しかし勉強すれどもすれども成績は上がりませんでした。半年たってようやく、予備校の先生が話していたこと内容の一部が分かるところが出てきたのです。一年近くたち偏差は36に上がりました。しかしそれでは慶応大学には受かりません。来る日も来る日もFENを聞き、音読100回を毎日の日課とされたそうです。

河合先生のCNN講座はその時の音読による直読直解法が基になっています。そうしてある日、FENが日本語のように聞こえ、内容が分かる瞬間が来たのです。そうして偏差は双曲線を描いて72になったのです。

「成績を上げるには成績が上がるまでやる」その瞬間がいつ訪れるかはわかりません。しかしある手ごたえを感じたとき、確実にこれまでとは違う何かを感じたとき、何かをやりきった時に味わえる達成感がそこにはあります。受験を終えたとき、彼の机の前には使い切った赤ボールペンの芯が空き缶の中にあふれていたそうです。自分がやったことを自分に知らせることも大切なことです。

私(塾長)も英語が苦手でした。夏の1か月かけて英語例文700選を意味を対応させて暗記しました。最初は1ページ、次の日は1,2ページ、そしてその次の日は1,2,3ページと見ないで音読し、書きました。そうして700を覚えぬいたとき何かが変わっていったことを覚えています。苦手な英作文が得意になっていたのです。

これはどの表現を使おうかなと余裕さえ出てきたことを覚えています。合格した時の年、赤本が出るのが楽しみでした。そうです回答が印刷されてあるのです。そこには私が書いた英作文が載っていました。何事も決めたらやってみる。特別な才能がない私はそうして生きて来ました。志学ゼミに繰る諸君は私と同質なところがあるから来ていると私は思っています。ですから「決めたことをやる」、やりきる」しかありません。そうするときっと未来の自分が見えてきます。

しかし未来地図を作ったことがない私は「こんなの作ってどうなるのだろう」半信半疑でスタートしました。生徒にやれやれと言って自分がやっていないのでは話にならないからです。ところが1年目、高等部の教室がもうひとつ欲しいと考えました。「高等部の教室が増えました感謝します」と書いたところ半年後にはとなりのビルが空いたのです。それも私が思った金額になっていました。

次の年、「こころの時代」の昔のものが読みたいというお話をいただきました。しかしながら過去のものはそう部数が残っていません。出版したらいかがですか?というお話がでました。しかし出版するにはそれなりの費用がかかります。そこで未来地図に「こころの時代が出版されました。感謝します」と書いたのです。そうして出版社に送ったところ、なんと出版が決まったのです。

一昨年、「笑顔」プロジェクトを立ち上げ、東北の大震災後に被災地の子供たちに直接文房具を手渡されていた和尚様に出会いました。和尚様が主催されている筆あそび教室を開催されています。その教室が志学ゼミで開催されました。感謝します。と書きました。そうするとどうでしょう。なんと筆あそび教室の開催が決まりました。

そして「高校生の自習室、個別指導の要望に応えるための教室ができました。感謝します」と書いたところ、あかないと言われた高等部の3Fが空いたのです。

そして今年も書きました。向井講師と岩野講師がわたしの未来地図をラミネートしてくれました。そして3F机の上にさも閲覧してくれと言わんばかりに置いておいてくれましたので、大半の参加した塾生が食い入るように見ていました。プレッシャーを感じましたがやるしかありません。

今年は志学高等学院ができました。感謝します。と書きました。

塾長

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