中3英熟語300の暗記に燃える 志学魂は生きている

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夏の中3は英塾以後300の暗記を避けては通れません。進行は個人によって熟語の穴埋めが1つのもの、2つのもの、3つのもの、英作と別れていますが。期日にやりきるまで帰れません。

英熟語300の暗記は志学ゼミの中3にとっては避けては通れない道。

1~100が7月27日まで、1~200が8月3日まで、1~300が8月5日までと期限が決められています。

もちろん、穴埋めが1か所の諸君、2か所の詩君、3か所の諸君、英作の諸君と別れています。「これができるまでは帰るな!」と劇が飛ばされます。8月3日、21時、欠席者を除き全員が合格。不合格者は田端大橋で音読して来る。「くりかえし」「できるまで」「わかるまで」の原点を体で覚えてもらいます。

やる前から「無理」です」という発言も聞かれますが、聞きません。やると決めたらやる。それだけです。妥協を許さないことを知っていますので腹をくくってひたすら打ち込みます。

できたものから講師に確認してもらって帰りますが、1問でも間違えると不合格。そうです。すべて合うまで。

この「やりきった感」をここで持たないと夏期講習の意味がないのです。

夏期講習案で部活や南亜と逃げていた諸君ももう逃げ場がありません。

「やるときめたらやる」そしてできた。

「やればできる」を自分で慈雨分の目の前に置くしか道はないのです。もちろんほかの学年にもありますが中3になって入ってきた諸君にはきつい修行です。しかし妥協は許されません。

夏期講習の案内には「やりますが?」「頑張りますか?」 答えは「YES」か「はい」なのです。

その頑張りに英語担当の芳賀講師が「がんばってますよ」と私に報告。私からアイスの差し入れ。

そうして8月3日21時過ぎ、欠席者を除いて参加者が全員1から200をクリア。

塾生の階段を下りていく際に思わず「やったあ~」という声が。志学の伝統は生きている。

塾長

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