小5の英語の読み 伝統は守られる

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小5生は講習中も英語は志学オリジナルテキストナンバーを進めました。毎回1人1人の音読、訳、暗記です。

芳賀講師、飯倉講師が1人1人と向き合います。ひとりひとり読んでは訳し、日本語を見ては英語で言います。中1のレベルの英語です。

英語の教科書を暗記するくらい読み込むのが志学の英語です。それを小学生のうちから習慣化していくのです。

No1が終わったらNo2ですがN02のときはNo1とN02をしなければなりません。1ページ6問程度ですが、すべて正解しないと次のページには進めません。

そしてN010になるひと段落。またNo11からN020までとなるのです。ですからN01からN010まで通して日本語を見て英語が言えないと合格にはなりません。それを一人ひとり行っています。

声に出して繰り返して読む。まずはこれが基本です。

小5生は1日1つのペースを目標に頑張りました。出来ないと悔しそうにしてもう一度という姿に志学魂と伝統を感じる瞬間です。

自分の番が来るまで何度でも読む姿はいいものです。

先月から始めた英語のナンバーでN010を通過し15,20と進む諸君も出てきました。毎日やることでペースができてきます。

「くりかえし」「できるまで」「わかるまで」の姿はいつみてもいいものです。

塾長

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