英文解釈はわかるところで勝負しよう

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23日は祭日でしたが、中学部は飯倉講師が理科の試験対策、高等部では基礎クラスの諸君に私が英文解釈の読み方を確認しました。

英文法がどうも頭に入らない、入っていない諸君に対しての英文解釈の授業です。高3の今の時期から英文法をやり直すのは少々時間が書かかかります。

また単語、熟語力が不足している諸君はわからないところが出てくると止まってしまうか、あきらめてしまうことが多々見受けられます。

そこで過去に彼らが学んだ速塾で再度授業を行ってみました。

まずは主語、主部を確認します。何がどうしたを追います。

わからない単語が出てきます。それは飛ばします。音読指導で雨から前からスラッシュを引いていますので、自分が読める範囲で止まりそこまででまずは考えます。

1文目の内容は「アメリカの週末は金曜日の夕方」(officially, begins)がわからない場合はかっこにしました。
(officially)のlyは副詞ですからわからければ飛ばします。止まらないことが大切です。

「アメリカの週末は金曜日の夕方」からどうする。どうしたとbeginを考えます。週末と金曜日の関係を考えてもらいました。「始まる」がでてこなくともそれに近い言葉が出てきました。

長い文は接続詞の前できります。Butが出てきました。「しかし」。前の文との関係はどうでしょうか。
次の文では already by Friday moringと出てきました。

なになに、週末は金曜日の夕方から、しかし金曜日の朝。(どうして?)と思って次の文へ。already がわからなければ止まらずに飛ばすように指示。わからないところで立ち止まるから時間がなくなるのです。

そして「週末が目前に迫ってきている」という文に is jusut around the corner という熟語が現れました。文の意味が想像がつかない。また泊まりそうです。飛ばしましょう。次へ行きます。

そしてバスの運転手までもカジュアルファッションになるという話が出てきました。週末、カジュアルファッション
金曜日の夜、金曜日の朝、これをkン連づけて考えてみると・・・

そうか金曜の朝に果樹アルファションで通勤するんだ。だから金曜の夜に週末が始まるのではなくて金曜の朝なんだ。とMくん。

一通り読み終えた後、白板に書いた英文にわからなかった単語に線を引いてノートに意味を書いてみました。そして意味が分からなかった単語を再度意味を書いてみました。覚えるところは覚えないといけませんが、志学では単語だけで覚えることを進めていません。文章中で覚えます。

後ろでビデオにとりながら向井講師がメモと取っていました。日々勉強です。

そして補習が終われば各部屋で塾生による掃除(写真)を行いました。

塾長
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