速熟を直読直解法で読む

画像
高3受験生に速熟を渡して日ごろは音読講座を飯倉講師にしてもらっていますが、再度読み方を確認しました。
英文法が頭によく入っていない、または英文解釈の時に英文法がうまく連動して使えない諸君の悩みに少しでも答えようとする私の試みです。

毎年何かが新しい志学ゼミをモットーに今年は速熟の読み方を研究しました。日曜日ごとに河合先生がCNNのリスニング講座を開催していただいております。その読み方は直読直解法と言って上から切って読んでいきます。

それを学習しましたので速熟の読み方をしそれで行い、音読口座の下原稿、小テストをすべて作り上げました。
1学期中にそれを終えましたがやはり英文解釈に行かされていないのではと思いました。思い立ったらいてもたってもやらないと気が済まない性分ですので、祭日、土曜にできなかったので日曜の午後に行いました。

参加できなかった諸君は授業のDVDを岩野講師、飯倉講師が製作しますので見てください。ただ授業は生のほうがいいですよ。

白板に英文を私が書き、どこで区切るかを示します。そしてわからないところは飛ばして読んでまずは大意を取ります。英文解釈、原告もそうですが、何に引っかかるかという第一はわからない言葉、単語が出てきたときです。苦手な諸君はそこで止まってしまう。前後が見えないから内容で判断できない場合が多々あります。

第二、はわからないところで勝負はしない。

第三、例にとりつかれるな。(洒落です)例は作者が内容を詳しく説明するために出しているだけで途中でわからなくなったら大意に戻ればいいのです。大意から考えよ!です。

そこでわからないところは飛ばす、かっこにして何がどうした、そこまでの内容を加味して考えるのです。それでもぴんと来なければそこで悩む時間がもったいないのです。飛ばしましょう!

わかっている情報からその文を考えます。上から上から訳していきます。わからなくなったらそこまでの話をまとめ何の話だっけなあと考えながら読むのです。ですから単語がわからなくても気にしない。

そうして読んだ後、全文を再度当てて訳してもらい解説しました。各自のノートにわからない単語熟語に線を引きます。そしてノートの下に番号をふって書く。文章中でどう訳したかを今度は確認して意味を書く。

最後に全員で音読。後日小テスト。

塾長

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック