11月9日 OBの保護者様から現役の保護者様への熱いメッセージ

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毎年恒例となって来ましたOBのお母様が後輩のお母様に当時の心境を振り返って伝えて頂きました。今回は2人の大学生のお母様であるSさん。

男の子、女の子の子育ての体験談を話していただきました。

小学時代はやはり性格を見て長男は私立の中高一貫、長女は公立中高一貫受験をさせたとのこと。特に長男は線が細く心配だったので私立でのほほんとしたところがあるところを選んだとのことです。

下の子は公立でも十分やっていける太さがあるので公立中学で3年ごとに受験をさせようと考えたとのこといです。

小学時代は本人たちもよくわかっていないので「こうしなさい」ということを伝えたということです。中学になるとこうやりなさいなさいから自分でしなさいへ。高校では自分のやりたいことを見つけて大学で学ぶように。お母様自信、畑をやり、将来は自給自足の生活を夢見ていらっしゃいます。そんな夢を子供に語っていらっしゃることは実にすばらしい。

北海道に御嬢さんと大学を見に行き、ここだなと思った。そして受験を2人で決めたそうです。お仕事も一線で頑張られている矢澤さんならではの決断だと感じました。

「センターまでは何とかなると思っていましたがセンターで失敗したこともあり国立の2次ではどうなることか、胃の痛い思いもしました。国立の発表までは長いですよ」としみじみ本音の部分も。

特に試験前ホテルで2人で過ごした時間は息が詰まる思いでした。私はどこに行くでもないのですが部屋の外に出ました。とその時の状況をお話になりました。結果が気にならないのはうそですね。しかし2人でいても息が詰まる思いですからそんな時は場所を外す。いい選択だった思いますね。

 選の細かった長男は大学でアルバイトの面接に9回も落ちながらもめげず弓道部を3年頑張り続け3年次で早々に大手に内定を決めたそうです。そして彼女もいると聞いてびっくり。

子供は勝手に育っていきます。育てようとしなくとも時期が来れば自分で自分を育てて行きます。ですから無理に言うことを聞かせようと思わないことです。Aさんの茶話会に1年間、参加されたMさんが子供に対するこだわりが薄れ、自分で考えて何とかするだろうと思えてきたと話されたのが印象的でした。

皆様、お忙しい中、ありがとうございました。

塾長

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