一秒前は過去

画像
センター試験が無事終わりました。ご苦労様でした。連日の結果報告。そして結果からの合否予想。後出しができる学校の再チェック。講師陣も遅くまで残っていました。

センターの合否予想は予備校のセンターリサーチ、万歳システム等で確認していきます。ただこれまでの合否ラインの資料がありますので大方の予想はつきます。

国語小説満点にはじまり自己ベストを出した諸君、理系の諸君がで系化科目で健闘して得点を挙げた諸君、英語の傾向が少し変わったことで面食らった諸君、悲喜こもごもです。

問題を会場に忘れたMくん。日曜にあわてて取りに行き保管されていたことに感謝。受験票を落として知らない人に拾ってもらったというからついています。

センターの受験科目で私立理系にもかかわらず国語を受験科目にし、現国が高得点を出したNくん。ついてます。

こういった何気ないことをつている、ついてると言葉に出すとその気になっています。

土曜に試験が終わった諸君が日曜の試験の子にエールを送ったり、心配したりする姿はいいものです。

センターでの合否が見えたらもうセンターは終了です。土曜日に終わった私立文系諸君は日曜には赤本を解いていました。そうです。良い結果が出た出ないはありますがセンターは終わったのです。

一秒前は過去。

次は私大入試。赤本で相性チェック。これからは偏差値ではありません。その学校の出題傾向と自分の思考、相性があっているかどうかで最終決定をします。大方プランは決めていますが、センターの結果での調整が必要な諸君は講師と打ち合わせをして決めていきます。

鉄人は英語の相性を分析。君はマークに強いから○○大、君は記述のほうがいいから○○大の過去問をやってごらんと指示が出されます。

特に文化系は英語の配点が高いところが多いので要注意なのです。

そして国語、社会に記述があるかないか、記述がある場合はどの程度か。再度月曜から赤本との格闘が始まりました。

いよいよ鉄人の季節です。入試問題を即答し解説します。そして何が不足しているのかを再度指示が出されます。

進路指導にしっかり従った諸君は滑り止めを確保しました。自分の受けたいところだけ受けた諸君は、残された一般入試にかけることになります。塾では受かるための作戦をとりますので進路指導に従って行かないとリスクを持つことになります。それでも自分の思ったようにしたいのであればそれ以上は申しておりません。

いずれにしろ悔いのない受験をしていきましょう。

塾長

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック